女優の有村架純

(ありむら かすみ 1993年 2月13日生まれ 22歳 兵庫県生)

 

有村架純が金髪でミニスカの女子高生を演じる映画「ビリギャル」可愛い画像

有村架純出典:有村架純スタッフのツイッター

 

5月1日公開だが名古屋に実在した女子高生なので

実在の名古屋の人物や塾が登場する。

 

名古屋が舞台なので名古屋ロケは2015年1月下旬に

名古屋の栄のプリンセス大通りや

オアシス21や千種区の上野天満宮

庄内川河川敷などでロケが行われた。

 

名古屋の進学塾講師、坪田信貴さんが

2013年に発表した実話のベストセラー

 

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」

それを実写で映画化。



 

金髪ギャルの女子高生 さやか が、

進学塾の講師、坪田と一緒になって

慶應大学へ現役で合格という目標をつくって挑戦する話。

 

進学塾の講師、坪田役は伊藤淳史。女子高生 さやか役が有村架純だ。

 

名古屋ロケは市内各所で6日間行われた。

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千種区の上野天満宮では

有村架純と伊藤淳史が一緒に映画の大ヒット祈願

受験に挑戦ということで

有村架純は「受験生のみなさんが合格しますように」と、お祈りした。

 

有村架純の金髪女子高生は可愛いですね。とても似合っている画像

有村架純出典:中日スポーツ

 

有村架純は映画ロケが始まった1月20日ころは

金髪が始めてで慣れなくて新鮮だったらしい。

 

女子高生のスカートが短すぎて、

スカートをはいている感覚を感じないほどだったらしい。



 

名古屋ロケ後半では金髪女子高生ギャルが

カラダになじんで楽しく撮影できたとのこと。

 

金髪女子高生ギャルでも決して不良ではなく下品でもないのが

主人公さやか。

有村架純もさやかのピュアで真っ直ぐなところに惹かれたらしい。

 

名古屋が舞台の映画ではあるけれど

実際には標準語ばかりの映画になっている

撮影現場には、実在の さやか 本人も訪れて

有村架純に名古屋弁を伝授した。

 

「でら」「あんたらさー」「なにしとんの」「あんたさー」

という名古屋弁は使ったとか。

 

「でら」=たくさん、すごい

「あんたさー」=あんたたち

「なにしとんの」=なにしてるの

「あんたさー」=あなたは

 

簡単な名古屋弁だが、どちらかというと

若い女の子がよく使っている汚い名古屋弁だ。

 

「でら」よりも「どえりゃあ」のほうが男はよく使う。

有村架純は名古屋のファンに

「ビリギャル、でらおもろいで、みにこやー」と

ピーアール。

名古屋弁と大阪弁の融合ですね。

 

名古屋弁だけで性格に発音すると

「ビリギャル、どえりゃあ、おもろいでかんわー、いっぺんみにきてちょー」

かな。


 

有村架純はますます可愛くなってます。

黒髪の画像、有村架純も良かったけれど

金髪はもっといいでかんわ。

 

名古屋ロケには、あまり目ぼしいところはないですが

名古屋人が映画で見たら、名古屋が映画で登場するのは珍しいので

みんなとっても喜ぶと思う。

 

有村架純ファンが名古屋で急増するよ。