錦織圭のアメリカで大陸での3大会

この間にデビスカップへの出場が決まると

体力的にかなり、ハードです。

 

デビスカップ後にパリバオープン→マイアミオープンと連戦だ。

 

マスターズ1000なので疲れていようが、世界ランキング上位選手は

強制的に出場しないといけない

ATPテニスツアーのルールがある。

 

2015BNPパリバオープン・128人が1回戦から熱戦を繰り広げる

錦織圭
 

優勝候補を探求してみよう。

2015パリバオープン錦織圭のライバル、

参加者の直前の大会で

どのような成績を収めたかで判断してみる。

 

錦織圭の最大のライバルの流れは下記の図のように

 

各地で対戦してから、パリバオープン、マイアミオープンへ集結する

スポンサーリンク


BNPパリバオープン1000の終了と同時に

マイアミオープン1000が開催される。

 

錦織圭
 

BNPパリバオープン1000への前哨戦で

世界ランキング上位が参加する

大会をチェック!

 

メキシコオープン500には

世界ランキング 5位 錦織圭

世界ランキング 9位 フェレール

世界ランキング 10位 ディミトロフ

 

ドバイデューティーフリーテニス選手権500

世界ランキング 1位 ジョコビッチ

世界ランキング 2位 フェデラー

世界ランキング 3位 マレー

世界ランキング 8位 ベルディヒ

 

アルゼンチンオープン250

世界ランキング 4位 ナダル

 

メキシコオープンとドバイ、アルゼンチンオープンに

ライバルで参加していないのは世界ランキング7位のワウリンカ

 

2015年2月15日に終了した

ABNアムロ 世界テニス・トーナメント500(オランダ)で

ベルディヒを決勝でフルセットで破って優勝している。

 

錦織圭のライバル、6位のラオニッチは、

ABNアムロトーナメントの準決勝でワウリンカと

対戦してストレートで敗退している。

 

ワウリンカとラオニッチは

休養十分でBNPパリバオープンへの参加となる。

2015BNPバリパオープン トーナメント表はコチラ→

ドバイ大会、ジョコビッチ。フェデラー、マレーはコチラ→

BNPバリパオープンとマイアミオープンの関連記事はコチラ→

BNPバリパオープンのテレビ生放送日程はコチラ→

錦織圭のメキシコオープン1回戦はコチラ→

錦織圭のメキシコオープンのドロー表はコチラ→

2015年 錦織圭の関連記事はコチラ→

2014年 錦織圭の関連記事はコチラ→

 

BNPパリバオープンの優勝候補は

第1シードのジョコビッチは、絶対的優勝候補。

錦織圭
 

2015年も強すぎるくらいだ。頭2つくらいぬけている。

錦織圭の最大のライバルだ。

 

対抗は第2シードのフェデラー・・・・?

フェデラーは故障がどうなったかで決まる。

ドバイデューティーフリー500で

故障が完治していたら優勝候補の対抗だが

ドバイでの試合内容を要チェックだ。

 

第3シードのマレーは絶好調!

こちらもドバイデューティーフリーでの内容で

ジョコビッチと、どの程度、戦えるかだ!

 

全豪オープンではジョコビッチに

セットカウント 1-3 敗退している。

2セット目まではイーブンの戦い方だった。

 

アルゼンチンオープンに出場するナダル

2015年は、まだまだ調子を取り戻していない。

アルゼンチンオープンの試合経過が気になるところだ。

 

日本の錦織圭はどうだろうか?

メキシコオープンで、優勝したら 500ポイント加算される。

 

ドバイデューティーフリー参加のマレーは

ジョコビッチやフェデラーがいてポイントを獲得しにくい。

 

錦織圭とナダルのポイント差は

錦織圭が5205p ナダルが5425p その差は220p

ナダルの参加する

アルゼンチンオープンの優勝ポイントは250p

錦織圭の参加する

メキシコオープンの優勝ポイントは500p

 

錦織圭とナダルのどちらも優勝しても

錦織圭はナダルをポイントで上回り世界ランキング4位になる。

世界ランキング4位になれば

BNPパリバオープンでのシードは

かなり有利になる。

 

これはとても重要な事で最大のライバル、

ジョコビッチ、フェデラー、マレーと

準決勝まで対戦しなくてよくなるからだ。

2015BNPバリパオープン トーナメント表はコチラ→

ドバイ大会、ジョコビッチ。フェデラー、マレーはコチラ→

BNPバリパオープンとマイアミオープンの関連記事はコチラ→

BNPバリパオープンのテレビ生放送日程はコチラ→

錦織圭のメキシコオープン1回戦はコチラ→

錦織圭のメキシコオープン2回戦はコチラ→

錦織圭のメキシコオープンのドロー表はコチラ→

2015年 錦織圭の関連記事はコチラ→

2014年 錦織圭の関連記事はコチラ→