田中恒星

田中恒星

最短世界チャンピオン【ボクシング世界戦】

テレビ放送は16時から


WBO世界ミニマム級王座決定戦  田中恒星 VS イエドラス

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田中恒星出典 ヤフースポーツ

 

激しい試合でした

結果は3対0で田中恒星が判定勝ち。

 

第3ラウンドまでは田中恒星がKOの勢いでリード

イエドラスは、ラウンド開始早々に

ダッシュで後半は田中恒星というラウンドの流れ

 

第6ラウンドにイエドラスのショート連打がガードの下がった

田中恒星の顔面を連打

 

田中は防戦一方でダウン寸前でゴング

第7ラウンドもイエドラスの接近戦に田中恒星が付き合う格好で

打ち負けた。

 

第8ラウンドから田中恒星は自分のペースを取り戻しつつも

両者、互角の打ち合いが続く。

 

ノーガードの向い合っての打ち合いは壮絶だった。

第12ラウンドまで、どちらが倒れてもおかしくない

試合展開で、ついに試合終了。

プロ入り5試合目での日本最短チャンピオンが誕生した。

 

引用 ヤフースポーツ

項目
フリアン・イエドラス 名前 田中恒成
現在タイトル ・OPBF東洋太平洋ミニマム級王者
・WBO世界ミニマム級1位
・WBA世界ミニマム級10位
世界ランク ・WBO世界ミニマム級2位
・WBA世界ミニマム級2位
・IBF世界ミニマム級13位
1988年4月18日・27歳 生年月日 1995年6月15日・19歳
メキシコ 国籍 日本
161.5cm 身長 163.5cm
154cm リーチ 159cm
オーソドックス タイプ オーソドックス
25戦24勝(13KO)1敗 通算成績 4戦4勝(2KO)
52% KO率 50%
★★★☆☆ スピード ★★★★☆
★★★☆☆ テクニック ★★★★☆
★★★★☆ スタミナ ★★★☆☆
★★★☆☆ パワー ★★★☆☆
★★★☆☆ ディフェンス ★★★★☆
★★★☆☆ 戦略 ★★★★☆
★★★☆☆ キャリア ★★☆☆☆

※スピード、テクニック、スタミナ、パワー、ディフェンス、戦略、キャリアの最大値は★5個

イエドラス KO勝利へ接近戦持ち込む「頭を使って強み出す」

 

◇WBO世界ミニマム級王座決定戦 同級1位・フリアン・イエドラス―同級2位・田中恒成(2015年5月30日 愛知・パークアリーナ小牧)

イエドラスは計量後の写真撮影で拳を田中の顎付近にぴったり近づけ、KO勝利の意気込みを表した。

「田中はとてもスピードがあるし、なるべく足を使わせないようにしたい」とヒット&アウェーを警戒。「頭を使って、自分の強みを最大限に引き出したい」 と接近戦に持ち込み、パワーでねじ伏せる構えだ。計量後の約1時間で2リットルのスポーツドリンクを飲み干した。当日は張りのある体で登場しそうだ。

引用

 

 

引用 CBC テレビ


  • 田中恒成
    KOSEI TANAKA
  • 1995年6月15日生(19歳)
  • 第17代東洋太平洋ミニマム級チャンピオン
    WBA世界ミニマム級3位
    WBC世界ミニマム級3位
    WBO世界ミニマム級2位
    (2月発表)
  • プロ通算戦績:4戦4勝(2KO)
    アマチュア通算成績:51戦46勝(18KO)5敗
    タイプ:右ボクサーファイター

2011年10月
岐阜・中京高校1年で山口国体少年の部・ライトフライ級 優勝
2012年8月
高校2年で、インターハイ・ライトフライ級 優勝
2012年10月
岐阜国体少年の部・ライトフライ級 優勝
2012年12月
世界ユース選手権・ライトフライ級 ベスト8
2013年3月
アジアユース選手権・ライトフライ級 銀メダル
2013年3月
高校選抜・ライトフライ級 優勝
2013年9月
プロテストを受験し、B級合格
2013年11月
高校在学中に、プロデビュー戦。
いきなりWBO世界ミニマム級6位・オスカー・レクナファ(インドネシア)と対戦。
1回にダウンを奪い、6R判定勝ち。衝撃のデビューを飾る。
2014年3月
WBA世界ミニマム級12位・ロネル・フェレーラスと対戦。
8回判定勝ちで、世界ランカー相手にデビュー2連勝。
2014年4月
中京大学経済学部に入学
2014年7月
OPBFミニマム級3位・クリソン・オヤマオ(フィリピン)と対戦。
1RKO勝ちでデビュー3連勝。
2014年10月
OPBFミニマム級タイトルマッチで王者・原隆二(大橋)に挑戦。
10R・TKO勝ちで日本最速デビュー4戦目でのOPBFタイトル獲得に成功。