2015世界フィギアスケート国別対抗戦

羽生結弦
 

4月16日 テレビ放送 18時30分〜(男子SP中心)

15時15分〜 アイスダンスSD

16時35分〜 女子SP

18時40分〜 男子SP

 

4月17日 テレビ放送 20時〜(男子FS中心)

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16時00分〜 ペアSP

17時25分〜 アイスダンスFD

19時00分〜 男子FS

 

4月18日 テレビ放送 18時30分〜(女子FS中心)

15時15分〜 ペアFS

16時50分〜 女子FS

 

羽生結弦が出場する

2015年フィギアスケートシーズン最終戦

国別対抗戦は出場国 6カ国

日本 ロシア アメリカ カナダ 中国 フランス

団体戦で男女シングルス各4人の順位点とアイスダンス、ペアの順位点の

合計点で点数の多い団体の勝利となる。

 

ショートの競技だけの順位点の合計

男子SP 2名 +女子SP 2名 + ペアSP + アイスダンスSP

 

フリーの競技だけの順位点の合計

男子FS 2名 +女子FS 2名 + ペアFS + アイスダンスFS

宮原知子の国別対抗戦【滑走時間・順・速報】女子フリースケーティングFS

 

 

ショートとフリーの総合計が各国の点数になる

例えば


ショート 合計 57点

羽生 結弦  SP 1位 12点

無良 崇人  SP 2位 11点

宮原 知子  SP 3位 10点

村上佳菜子  SP 4位 9点

リード組   SP 5位 8点

古賀・オデ組 SP 6位 7点


フリーの合計 57点

羽生 結弦  FS 1位 12点

無良 崇人  FS 2位 11点

宮原 知子  FS 3位 10点

村上佳菜子  FS 4位 9点

リード組   FS 5位 8点

古賀・オデ組 FS 6位 7点


団体の得点が ショートとフリーの総合計 114点

シングルスの競技が12点から1点までの

点数で2名出場するので比重が大きい

 

日本やロシアにはシングルスの競技が強いので

有利になっている。
2015年フィギアスケート国別対抗戦

出場選手をチェック
男子シングルスは日本代表が強い

パーソナルベストから
順位点を予想してみる

出場選手の男子シングルスは

羽生結弦は24点で無良崇人は20点 合計44点と高得点だ

ライバルのロシアは 37点
SP FS 予想得点SP 予想得点FS
羽生 結弦 101.45 194.08 日本 12 12
無良 崇人 86.28 173.24 日本 9 11
ナム・グエン 77.73 164.86 カナダ 6 6
ジェレミー・テン 77.09 143.42 カナダ 5 5
マキシム・コフトン 92.53 166.24 ロシア 11 7
セルゲイ・ボロノフ 90.33 167.04 ロシア 10 9
マックス・アーロン 78.96 162.45 アメリカ 7 8
ジェイソン・ブラウン 86 167.35 アメリカ 8 10

出場選手の女子はロシアがトゥクタミシェワ24点 ラジオノワ21点 合計45点

日本は村上佳菜子が16点 宮原知子が15点 合計31点


SP FS 予想得点SP 予想得点FS
村上佳菜子 66.64 132.18 日本 7 9
宮原知子 67.02 126.58 日本 8 7
エレーナ・ラジオノワ 70.46 136.64 ロシア 11 10
エリザベータ・トゥクタミシェワ 77.62 141.38 ロシア 12 12
アシュリー・ワグナー 69.26 129.52 アメリカ 9 8
グレイシー・ゴールド 70.31 136.9 アメリカ 10 11
ガブリエル・デールマン 59.38 11.84 カナダ 5 5
チャートランド 61.18 113.05 カナダ 6 6
女子と男子のシングルスで早くも

日本はロシアよりも点数は低い

 

アイスダンスは日本は最下位でも7点は加点される

 
キャシー・リード、クリス・リード組 56.35 85.4 日本
ケイトリン・ウィーバー、アンドリュー・ポジェ組 72.68 109.8 カナダ
エレーナ・イリニフ、ルスラン・ジガンシン組 69.94 96.31 ロシア
マディソン・チョック、エバン・ベーツ組 74.47 106.87 アメリカ
ペアも日本は最下位が予想されるそれでも7店は加点される

 
古賀 亜美、フランシス・ブードロー・オデ組 134.97 48.45 88.53 日本
メーガン・デュアメル、エリック・ラドフォード組 221.53 77.01 146.22 カナダ
川口 悠子、アレクサンドル・スミルノフ組 213.15 74.16 140 ロシア
アレクサ・シメカ、クリス・クニーリム組 187.98 68.04 124.44 アメリカ
日本は1位の金メダルを獲得するのは非常に困難

2位狙いの銀メダルは、アメリカとの対決となり可能性も高い。

過去の国別対抗戦でも、ソチオリンピックでメダルは無かった。

2015年は、銀メダルを獲得できたら御の字だ。

 

羽生結弦出典:ウィキペディア

 

2014年 ソチオリンピック 団体戦金:ロシア 銀:カナダ 銅:アメリカ 4位:日本

国別対抗戦 概要

従来各地のオープン大会で所属選手の成績により参加国(地域)順位をつけることはあるが、国際スケート連盟主催の国(地域)別で団体総合順位を競うことを主目的としたものはこの大会が最初になる。ソチオリンピックから、オリンピックでも正式競技となった。

国際スケート連盟に加盟している国のうち、選考基準上位6ヶ国が出場国となる。これらの国が何らかの事情でチームを派遣しない場合は7位以下の国(地域)が順次繰り上がり出場する。さらにホスト国が選考結果にかかわらず出場する。出場国は計6または7ヶ国になる。

出場国は男子シングル2人、女子シングル2名、ペア1組及びアイスダンス1組、計8選手でチームを構成する。シンクロナイズドスケーティングはチーム構成になく競技が行なわれない。

出場選手はそれぞれの国によって決められるが、各国ごと各種目において世界ランクが最も高い選手は怪我や病気を除いて出場が求められており、出場選 手に含まれない場合には主催者はそのチームの出場を取り消すことができる。その場合代わって出場国選考で次の順位の国が順次出場する。

得点発表はは通常のキスアンドクライではなく、国ごとに設けられた選手全員が待機するブースにて行われる。鳴り物やかぶり物などの応援グッズも持ち込まれ、シーズン中と異なる賑やかなムードが団体戦ならではの特徴である。

出場国選考基準

選考対象となる大会は世界フィギュアスケート選手権、ヨーロッパフィギュアスケート選手権、四大陸フィギュアスケート選手権、世界ジュニアフィギュアスケート選手権、、ISUグランプリシリーズ、ISUグランプリファイナル、ISUジュニアグランプリファイナルを除くISUジュニアグランプリで、各国選手が獲得したISU世界ランキングに用いられるポイントを参照する。

引用:ウィキペディア

宮原知子の国別対抗戦【滑走時間・順・速報】女子フリースケーティングFS