2015 ゲリー・ウエバーOP 500

 

ゲリー・ウエバー・オープン500は

地上波テレビ放送の予定はありません。

初戦の1回戦はスカパーGAORAで21時30分より放送

(試合時間は19時より)

スカパーのGAORAで準決勝、決勝はテレビ生放送

錦織圭の試合は緊急生放送も数多く放送されます。

詳細はコチラ→

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錦織圭
 

初戦・1回戦 試合時間 6月16日 19時

錦織圭 VS ドミニク・ティーム


初戦・1回戦 【速報】ゲリーウエバーOP 2015

錦織圭出典: protennislive.com


ファーストサービス 錦織圭 58% ティーム 50%

サービスエース 錦織圭 7本 ティーム 11本

ダブルフォルト 錦織圭 2本 ティーム 0本

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試合速報

第2セット

第1ゲーム 40-30

サービスでも苦戦中

 

第2ゲーム

ティームはファーストが入るようになり

エースを連発!

 

第4ゲーム ブレイクチャンス到来

ジュース →40-A ティームのエース炸裂

→ジュース →A-40 ブレイクできませんでした

 

第2セットは互いにキープに成功しています

 

第7ゲーム 錦織圭にブレイクの危機

40-A ヤバイです →ジュース →キープ成功

このままですと第2セットもタイブレーク!

 

第12ゲーム

錦織圭にブレイクチャンス到来

マッチポイント 15-40 エース炸裂→30-40

錦織圭 ブレイク成功 勝利

試合時間 1時間49分

 

 

第1セット 第1ゲーム

ティームはファーストが入りません

錦織圭 ブレイク成功!

第2ゲーム キープ

 

第4ゲーム ブレイクバックの危機

15-40→30-40→ジュース →40-A →ジュース

苦戦しています。キープ成功

 

第8ゲーム 錦織圭はファーストが入りません

30-30 →痛恨のダブルフォルト

ヤバイです。→ジュース →かろうじてキープ

 

第10ゲーム 15-30 →30-30  →ジュース

またまた苦戦 →40-A

ブレイクされました

 

第11ゲーム ラブゲームで負け

 

第12ゲーム

15-40 ブレイクの危機 →30-40

エース炸裂 ジュース

ダブルフォルト 40−A ヤバイです →ジュース

ギリギリキープ

 

タイブレークに突入

5-2 リードです →6-3 3セットポイント →6-4

エース炸裂

 

ドミニク・ティーム 21歳 オーストリア

身長185cm イケメン 片手バックハンド

世界ランキング29位

 

錦織圭の初戦相手は初対戦になる。初物には錦織圭は要注意だ。

錦織圭
初戦の相手のドミニク・ティームは

2014年のマドリードオープン1000にて

ワウリンカを1-6 6-2 6-4 で倒す

 

ワウリンカは片手バックハンドだが

ドミニク・ティームもワウリンカを彷彿とさせる

片手バックハンドのダウンザラインを繰り出す。

 

2015年5月のニースオープンの準決勝で

錦織圭がマイアミOPで敗退した208cmのジョン・イスナーに

ストレート勝利して、ニースオープンで優勝している。

 

ゲリーウエバーオープンのトーナメント表はコチラ→

 

初戦相手のティームは、まだ21歳と若いが、急激に成長している注目の選手。

体格は平均的だが運動神経がよい。

 

錦織圭が注意するのは

強烈な片手バックハンドのダウンザライン

攻撃的なフォアも武器だ。

 

芝コートの初戦の緊張感を上手に克服したら

妥当に勝てる相手だと思うが。

 

ドミニク・ティームを倒せば

2回戦の対戦相手は

錦織圭
 

世界ランキング104位のブラウン(ドイツ)と

世界ランキング55位のヘイダー マウアー(オーストリア)の勝者

比較的、楽な相手だといえる。

 

2回戦はブラウンです。ブラウンは

1回戦でサービスエースを13本決めています

 

出場予定だった全仏オープンで錦織圭が敗退したツォンガが

出場辞退したことで錦織圭山は楽になった。

 

初戦・1回戦のワウリンカに勝ったことのある

ティームが初物だけに要注意だ。

 

ドミニク・ティーム 

引用 thetennisdaily.jp 

オーストリア出身の期待の新鋭で、急激に実績を伸ばしつつある。体格は平均的だが、運動神経の良さを感じさせる動きの良さと、リズム感の良さ、片手打ち バックハンドの伝統的なスタイルに、今風の攻撃力が組み合わさったタイプで、見る人によってはロディックのようにも見え、あるいはハースのようにも見えそ うな、過去の様々なタイプの選手たちの長所を併せ持ったタイプでもある。今はまだ決め手となるような武器がないが、フォアの攻撃力は高く、また、バックも 強力かつ懐が深いためコースを読みにくい。次世代の中心選手の一人への成長が期待されている逸材だ。

 

ゲリーウエバーオープンのトーナメント表はコチラ→