錦織圭のゲリー・ウエバーオープン500

錦織圭
錦織圭の次の試合は

ゲリー・ウエバーオープン・ATPテニスツアー500は

2015年は6月13日から21日までドイツのハーレで開催される。

 

 

ゲリー・ウエバー・オープン500は

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錦織圭の試合は緊急生放送も数多く放送されます。

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ゲリー・ウエバーオープンは

次回開催のグランドスラム、ウインブルドン

全英オープンテニス(2015年6月29日から7月12日)の前哨戦だ。

 

錦織圭│ゲリーウエバーOP出場選手【トーナメント表あり】


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ウインブルドンは芝のコート。

数少ない芝のコートでの試合なので

錦織圭は2014年に続いて、ダブルスの試合にも出場する。

 

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2014年のゲリー・ウエバーオープンでは錦織圭は

第4シードで登場し、

フランスのモンフィスとアメリカのスティーブ・ジョンソンを破り

準決勝でフェデラーと対戦してストレート負けしている。

 

ダブルスでも準決勝まで進出している。

 

2014年はゲリー・ウエバーオープンは250の大会だったが

2015年は500の大会にグレードアップしている。

 

芝の大会での錦織圭の成績は

ハードとクレーに比べると悪い。

 

通算成績

ハードコート 156勝76敗 勝率67%

クレーコート 46勝20敗 勝率69%

芝・グラスコート 20勝17敗 勝率54%

 

2015年

ハードコート 21勝5敗 勝率80%

クレーコート 23勝3敗 勝率88%

芝・グラスコート 0勝0敗

 

コートの種類・サーフェイス別の特長として

ボールのバウンド(弾み方)速さ高さが異なってくる

 

ハードコート 弾む速さは=普通 高さは=高く弾む

クレーコート 弾む速さは=遅い 高さは=よく弾む

芝・グラスコート 弾む速さは=非常に速い 高さは=全く弾まない

 

錦織圭が優勝したバルセロナオープンはクレーコートだった。

特長は球足が遅くてよく弾んだのと、

土の上で足を滑らせながら打つショットも多かった。

 

クレーコートではボールにブレーキがかかるので

錦織圭のようなストローカーで、ラケットを上から下へ振り下ろす

トップスピンの得意な選手には

クレーコートが有利といわれている。

 

一方、ゲリー・ウエバーOPとウインブルドンは芝コートなので

クレーコートとは全く逆の玉足となる。

球足が早くて、なおかつ弾まない、滑るようなボールが飛んでくる

錦織圭
ビッグサーバーのように急速の速いボールを打つと

弾まず低いボールとなるので

エースが連発される。

 

サービスダッシュしてネットプレーでボレーするスタイルが

有利とされる。

また、芝の場合は剥げている箇所があり、

イレギュラーバウンドも多いのが特長だ。

 

錦織圭は苦戦が予想される。

 

芝の大会が少ないので

ウインブルドン・全英オープンのために

錦織圭はダブルスの試合にも出場する。

 

グランドスラムの中でも最高とされる

ウインブルドンは芝コート。

 

芝対策のための前座試合はこの、

ゲリー・ウエバーオープンしかないので

ダブルスの試合も貴重だ。

 

ダブルスのトーナメント表はコチラ

↓ クリックで拡大表紙します

錦織圭出典:atpworldtour.com

ダブルスでペアを組むのは

スティーブ・ジョンソン(アメリカ)25歳で

錦織圭と同じ年齢です。

シングルスランキングは51位

ダブルスランキングは86位

 

ゲリーウエバーオープン ダブルス 1回戦

錦織圭出典:atpworldtour.com

 

錦織圭のダブルスランキングは 344位

期待はできませんが

ブリスベン国際では錦織圭はダブルスで

1回戦で優勝候補の

第2シードを破って準優勝しています。

 

錦織圭の準優勝したダブルスはコチラ→

 

ゲリーウエバーオープンのダブルスでは

1回戦でストレート負けでした。

芝コートに慣れるためのダブルスなので

結果には問題なしでしょう。

 

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