2015フィギアスケートジュニアグランプリ

クロアチア大会で樋口新葉が

ショートプログラムで1位発進。

 

初戦のオーストリア大会では期待のエースが

7位と惨敗した。

 

2015年8月5日に開催された

アジアオープントロフィーはケガの影響で

欠場していた。

 

おそらくケガの影響もあったのだろう。

 

クロアチア大会での活躍には伏線があった

9月24〜27に開催された

 

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2015東京選手権大会ジュニア女子で樋口新葉は断トツ!優勝

樋口新葉出典 jsfresults.com

 

この大会で復活した勢いで

フィギアスケートジュニアグランプリ

クロアチア大会へ臨んだ。

 

初戦、オーストリア大会で無残な5位 7点と終わったが

クロアチア大会で優勝すれば

 

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2014年に続いて2年連続でファイナル出場が決まる

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日本のジュニアエースは期待に応えて

ショートプログラムで1位発進した。

 

 樋口新葉のショートプログラム1位 演技 動画


 

樋口新葉の強みはジャンプを序盤に跳ばずに

後半の疲れたところで跳んでくるところだ。

加点要素が大きい。

 

本田真凛も美しい演技をノーミスだったが

前半で3回点を跳ぶ本田真凛と

後半に3回点を跳ぶ樋口新葉

 

樋口新葉の60.77に対して

本田真凛は57.92

 

ノーミスでほとんど同じ演技内容でも

演技構成で樋口新葉の点数に及ばない。

 

樋口新葉と本田真凛の動画で比較してみてください。

2選手とも、ノーミスで美しい演技ですが

点差が開きました。

 

本田真凛 ショートプログラム 3位の動画



 

樋口新葉の構成は他の選手ではだれもこのよう演技構成はしていない。

 

樋口新葉は2年連続のファイナル進出には

フリースケーティングでも高得点を得て

優勝するのが必須条件。

樋口新葉
樋口新葉のショートプログラムの得点は

60.77

2位のロシアのライバルは60.52

ほんのわずかの点差だが

 

現在の持ち点は

樋口新葉 7点

ロシア PERVUSHKINA 9点

本田真凛 13点

 

最終戦を前にしてファイナル出場を決めているのは

6選手の内の4選手

ツルスカヤ ロシア 30点

ソツコア ロシア 30点

白岩優奈 日本 30点

三原舞依 日本 26点

 

あと2選手がクロアチア大会で決まる。

 

樋口新葉は好調さを持続して

優勝するしかファイナルへの出場は無い。

 

樋口新葉は優勝して 22点

PERVUSHKINAは優勝して24点、2位で22点

本田真凛は2位で26点、3位で24点

 

熾烈な3選手のファイナル進出への争いだ。

 

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