2015世界ジュニアフィギアスケート選手権

2015年3月4(水)〜7(土)

エストニア

樋口新葉

 樋口新葉は2010年の

村上佳菜子の金メダル以来の

3位 銅メダルを獲得

ロシアの二人は強いです。

 

2位のサハノヴィッチとは

あまり、点差はありません。

 

1位 メドベデワ ロシア 192.97

2位 サハノヴィッチ ロシア 186.15

3位 樋口新葉 185.57

スポンサーリンク

3年後の平昌オリンピックへの最大のライバルです。

総合結果


樋口新葉出典:isuresults.com

 

フリーの結果


樋口新葉出典:isuresults.com

 

 

樋口新葉出典:isuresults.com


樋口新葉のショートプログラムは 61.27 パーソナルベスト更新

スポンサーリンク


ロシア勢のことを考えると

60点台後半の点数が欲しかったです。

 

42人滑走して

1位 メドベデワ 68.48

2位 サハノヴィッチ 63.09

3位 樋口新葉 61.27

4位 坂本香織 58.72

5位 ラジコワ 57.15 スロバキア

6位 永井優香 56.93

 

樋口新葉には得意のフリーで

逆転に期待したいです

 

日本ジュニアフィギアスケート女子のエース

樋口新葉他、永井優香、坂本香織の滑走順

23番 樋口新葉 21時00分頃、滑走開始

30番 坂本香織 21時53分頃、滑走開始

36番 ソツコワ

37番 永井優香 23時01分頃、滑走開始

42番 サハノヴィッチ

43番 メドベデワ

 

グランプリファイナルとは違い

2015世界ジュニアフィギア選手権は、

各国からの代表43名で戦うジュニアの世界王者を決める。

 

ライバルとなる優勝候補は

ロシア代表のエフゲニア・メドベデワと

セラフィマ・サハノヴィッチとマリア・ソツコワ

 

メドベデワは2014グランプリファイナルジュニアで

優勝している

サハノヴィッチは準優勝

その時の3位が樋口新葉だ。

 

樋口新葉のジュニアグランプリファイナルはコチラ→

樋口新葉の日本選手権はコチラ→

樋口新葉のプロフィールはコチラ→

パーソナルベストの記事はコチラ→

宇野昌磨の記事はコチラ→

羽生結弦の関連記事はコチラ→

 

2014グランプリファイナルジュニア 結果

樋口新葉出典:isuresults.com

 

1位 メドベデワ ロシア 190.89

2位 サハノヴィッチ ロシア 186.01

3位 樋口新葉 日本 178.09

4位 ソツコワ ロシア 175.99

5位 永井優香 日本 172.34

 

樋口新葉が3位で銅メダルを獲得したが

4位のソツコワが迫っていて

ロシアのメダル独占を阻んだ。

 

ロシアは強すぎるが

樋口新葉に頑張ってもらって

2010年の村上佳菜子以来の優勝に期待だ。

 

樋口新葉の浅田真央2世たる、今後のためにも

なんとしてでもメダルは欲しいですね。

樋口新葉出典:ウィキペディア

樋口新葉のジュニアグランプリファイナルはコチラ→

樋口新葉の日本選手権はコチラ→

樋口新葉のプロフィールはコチラ→

 

樋口新葉のパーソナルベストは

sp 60.37 トータル178.09 世界ランキング 33位

 

永井優香のパーソナルベストは

sp 62.99 トータル172.34 世界ランキング50位

 

ロシアのサハノヴィッチのパーソナルベストは

sp 66.58 トータル191.96 世界ランキング17位

 

メドベデワのパーソナルベストは

sp 67.09 トータル190.89 世界ランキング19位

 

ソツコワのパーソナルベストは

sp 62.28 トータル177.85 世界ランキング35位

 

※世界ランキングは女子成人と引退した選手も含んでいます

 

樋口新葉のジュニアグランプリファイナルはコチラ→

樋口新葉の日本選手権はコチラ→

樋口新葉のプロフィールはコチラ→

パーソナルベストの記事はコチラ→

宇野昌磨の記事はコチラ→

羽生結弦の関連記事はコチラ→