錦織圭2世と呼ばれた若手は、今まで3人いた。

内田海智 プロ転向は18歳(2013年4月)

西岡良仁 プロ転向は18歳(2014年1月)

中川直樹 プロ転向18歳(2014年11月)

マスコミに騒がれた錦織圭2世の記事はコチラ→

 

内海海智、西岡良二、中川直哉は

18歳を超えて既にプロデビューしている。

 

2015年、もっと若い世代で

錦織圭2世が騒がれそうだ。

 

錦織2世は、まだ、中学3年生の15歳。堀江亨だ。

堀江亨
堀江亨は平成11年5月18日生まれ

岐阜県関市桜ヶ丘中学校の3年生

身長170センチで、まだまだ大きくはないが

これから身長はまだ伸びるはずだ。

 

桜ヶ丘小学校の時から本格的にテニスを始めた。

小学校6年生で全国小学校選手権シングルスで優勝

 

2014年は全国中学生選手権シングルスで優勝

全日本ジュニア選手権16歳以下の部

シングルス準優勝の実績がある。

 

錦織圭がまだジュニアだった

12歳から約3年間を指導したのが

米沢徹コーチ(56歳)

 

米沢徹コーチの堀江亨評は「成長スピードは錦織圭並み」という逸材

スポンサーリンク


堀江亨は小学校5年から米沢徹コーチに

指導を仰いでいる。

 

錦織圭やシャラポワを養成した

アメリカフロリダ州のIMGアカデミーから

誘いの声もかかったことがある。

 

堀江亨は身長がまだ低いのでプレイスタイルは

錦織圭に似ている。

 

ベースラインのストロークと速いタイミングのリターンだ。

また、チャンスには積極的にネットプレーへ飛び出す。

 

小学校低学年で、空手で鍛えた体幹と

クラシックバレーでつくられた

しなやかさが持ち味だ。

 

1年の内、200日を海外で過ごすテニス漬けの毎日。

中学卒業後は米沢徹コーチの住む

東京都内の高校へ進学して指導を受ける予定だ。

 

堀江亨の2015年の目標は

ズバリ、グランドスラムと、いいたいが

ジュニアグランドスラムだ。

 

グランドスラムと同時期に開催される

全豪オープン、全仏オープン、全米オープンそして

ウインブルドン。

 

ITFジュニア世界ランキング90位台で予選

40位〜50位内で本戦へ出場できる

将来のプロテニス・スターへの登竜門だ。

 

堀江亨はジュニア世界ランキング115位

まだまだジュニアグランドスラムへの予選にも

出場できない。

 

2015年のジュニアシングルスの成績は、14勝2敗と素晴らしい成績だ(2月23現在)

シングルス

優勝1回 準優勝1回

ダブルス

優勝1回

 

NZ ITFサマーチャンピオンシップ2015(ニュージーランド)

2015年2月9〜14

シングルス 決勝で負けて準優勝 5勝1敗

決勝の相手は同じ日本人の伊藤裕也

 

2015年2月2日〜7日

2015 Tecnifibreテニス中央選手権(ニュージーランド)

こちらではダブルスで優勝 5勝

 

2015年1月26日〜31日

ウィルソンテニスカンタベリーITF(ニュージーランド)

シングルス 優勝 6勝

 

ちなみに、錦織圭は2006年の全仏オープンジュニア男子ダブルスで

優勝してシングルスでもベスト8位に入っている。