2015ノルディック・スキージャンプ世界選手権

(正式名:ノルディックスキー世界選手権)

ジャンプ 男子団体・決勝

3月1日(日)午前0時55分から3時05分

開催地:スェーデン・ファールン

テレビ放送 NHK BS放送で生放送

 

男子団体スキージャンプ

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【2回目】

1人目、小林は

ポーランド、スロバキア、オーストリアに抜かれる

日本は4位へ落ちる

葛西紀明

出典:live.fis-ski.com

2人目

伊東大貴もいまいちのジャンプ

ポーランド 2人目も上々。

日本は4位のままです

葛西紀明

出典:live.fis-ski.com

3人目、竹内がいいジャンプをしたが

ポーランドに届かず。差は10ポイント

小林と伊東大貴のジャンプがひびく。

ノルウェートップ!伏兵、ポーランド。予想外の躍進。

優勝候補のドイツは圏外へ

4人目、葛西紀明に期待!

葛西紀明出典:live.fis-ski.com

葛西紀明は最後まで不調。

逆転できませんでした。

日本は4位

葛西紀明出典:live.fis-ski.com

 

【2回目・スタート順】

1 ロシア

2 ポーランド

3 チェコ

4 日本

5 スロバキア

6 オーストリア

7 ノルウェー

8 ドイツ

【1回目】日本は2位発信!

1位 クラフト オーストリア 120.2p

 9番目にジャンプ 小林潤志郎 101.4p

 18番目にジャンプ 伊東大貴 99.1p

 27番目にジャンプ 竹内択 106.3p

 36番目にジャンプ 葛西紀明 105p

 

葛西紀明は、やはり不調のままです。

優勝候補のドイツが出遅れました。

優勝候補のオーストリア4人目が大失敗ジャンプ

1回目終了

葛西紀明出典:live.fis-ski.com

3人終了

葛西紀明出典:ive.fis-ski.com/

【1回目・スタート順】

1 スウェーデン

2 韓国

3 イタリア

4 ロシア

5 フィンランド

6 スイス

7 ポルトガル

8 チェコ

9 日本

 9番目にジャンプ 小林潤志郎

 18番目にジャンプ 伊東大貴

 27番目にジャンプ 竹内択

 36番目にジャンプ 葛西紀明

10 スロバキア

11 オーストリア

12 ノルウェー

13 ドイツ

 

2015ノルディック・スキージャンプ選手権は

日本は葛西紀明の不調、高梨沙羅の不調という

悪い状況で、

 

女子ジャンプの伊藤有希が銀メダル

男女混合団体の銅メダルという

2個だけのメダルの獲得だ。

 

ノルディック世界選手権 葛西紀明の記事はコチラ→

ノルディック世界選手権 高梨紗羅の記事はコチラ→

 

男子ラージヒルは葛西紀明のリベンジに期待したが

葛西紀明出典:flickr.com

 

11位 葛西紀明

13位 小林潤志郎

24位 竹内択

28位 伊東大貴

 

金メダル セヴェリン ドイツ

銀メダル クラフト オーストリア

銅メダル ルーン ノルウェー

 葛西紀明出典:fis-ski.com

という、不甲斐ない結果だった。

やはりエースの葛西紀明の不調は

選手全体に影響を与えたのだろう。

 

最後の競技、スキージャンプ男子団体に期待したい。

2013年ノルディックスキージャンプ世界選手権では
日本は男子団体では5位に終わった。

葛西紀明出典:ウィキペディア

出場選手は2015年の今年とほとんど変わらない。

全員が2013年にリベンジに燃えているだろう

葛西紀明はなおさらだ。

 

ここで日本がメダルを取れなければ

葛西紀明はには次回、2017年、フィンランド大会に出場するのは

年齢的に難しいのでは?

 

しかしながら、男子、スキージャンプ日本代表は高齢化が進んで

若手が伸びてきていない。

 

このまま、葛西紀明を追い越す若者の出現はないのだろうか?

ノルディックスキージャンプ世界選手権 男子団体の

優勝候補は ドイツ、オーストリア、ノルウェー

オーストリアとノルウェーが選手全員が安定している。

 

ソチオリンピックでは、

金がドイツ、

銀がオーストリア、

銅が日本

日本と2位のオーストリアとは、かなり点差が開いていた。

 

ソチオリンピックと異なるのは

清水、清水以外は同じメンバー

 

2015ノルディック世界選手権、

ラージヒルでの結果を見ると

3位にくい込むのも難しいが

ソチオリンピックでおこったことが

ノルディック世界選手権でも、おこるかもしれない。

 

葛西紀明と、ノーマルヒル男女混合で

良かった竹内択の奮起に期待だ。

悲願のメダルを!

 

ノルディック世界選手権 葛西紀明の記事はコチラ→

ノルディック世界選手権 高梨紗羅の記事はコチラ→