ごめんね青春の第1話は、それなりに面白く今後の期待があった。

待ちに待った感じで期待を込めて ごめんね青春 第2話を視聴した。

ごめんね青春はなぜ、視聴率がダウンしたのか?

ごめんね青春 低視聴率
出典:TBSホームページ

 

しかし、第2話になったら一気にモチベーションが下がった。

そう感じたのは私だけでは無かったようだ。

 

ごめんね青春の視聴率が

第1話 10.1%から7.7%へと 2.4%もダウンしたのだ。

 

日曜9時の日曜劇場は、ルーズヴェルト・ゲームが初回放送 14.1%

あの一世風靡した 半沢直樹の最終回は驚異の42.2%だった。

 

日曜劇場では、ありえない低視聴率

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ごめんね青春は第2話になったら第1話よりも

もっと、軽いドラマになった。

 

自宅の部屋にいる亡くなっている母親の大仏がお化け?のように

登場してくるのもおかしな話だが

 

男子の起ってくだだいで机が、急所で持ち上がるとか

満島ひかりが処女ですと、大声で発言したりとか

 

小学校高学年も楽しみにみている日曜劇場の

伝統とか格式を無視した卑猥な言葉だったので

チャンネルを変えなきゃと、途中で変えた親も多かったのでは。

可愛いドリントル玲奈も、変なキャラになってしまった。ごめんね青春 ドリントル出典:TBSホームページ

 

まだ始まって2回だが第3話への期待が今度は薄れてしまった。

第2話の最期に、高校生時代に平助(錦戸亮)を裏切った友人が

登場したところで次週をお楽しみにという感じで終わったが

予告編を見ても期待がわかなかった。

 

ごめんね青春 クドカンの脚本はどうしてこうなるの?

 kudokan出典:yahoo!画像

 

クドカンの脚本は、こんなもの?

ごめんね青春は、ある程度予測できるストーリーで

あまちゃん ほどの 面白さが今のところ伝わってこない。

 

あまちゃんは毎日、見るのが楽しみな朝ドラだった。

今でも、あの面白さは印象に残っている。

 

2014年秋のトレンドドラマは「ぬ~べ~」も

妖怪の作りがいかにもおもちゃっぽくて

おちゃらけドラマ。それに匹敵するような「ごめんね青春」だ。

 

視聴者が見て、ハラハラドキドキで毎回、

次週を見るのが待ち遠しいのが連続ドラマのはず。

 

スカッとしたり、爽快だったり、腹をかかえるほど面白かったりするのは

視聴率に直ぐにもあらわれている

「ドクターX3」だけが2回終了しても

2回とも面白さが際立っている。

 

まだ2014年秋のトレンドドラマは始まったばかりだが

序盤の感じでは「ドクターX3」ぶっちぎりで

「ごめんね青春」「ぬ~べ~」が

大コケドラマになりそうな予感だ。

 

ごめんね青春は、低俗用語ではなくてもっと

さわやかな、子供がみてもわかる用語で脚本を作って欲しい。