マルモのおきて 動画

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マルモのおきて 動画 マル・マル・モリ・モリ!


 

 

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『マルモのおきて』阿部サダヲと芦田愛菜のダブル主演。全11話。

日曜21:00 – 21:54に2011年4月24日〜7月3日放送されました。フジテレビ系列で放送されたテレビ動画ドラマ。

第1話放送の視聴率は最低の11.6%でした。ほとんど注目されていなかったドラマ動画だったのですが回数を重ねるごとに視聴率が上がっていきました。

そして最終回の視聴率はなんと、23.9%を記録した人気ドラマ動画になりました。

極めつけは、芦田愛菜さん・鈴木福くんが演じた「薫と友樹、たまにムック」で主題歌の「マル・マル・モリ・モリ!」をエンディングで踊った2人のダンスが大好評となって、シングルが50万枚を超える大ヒットを記録、社会現象にもなりました。

マルモのおきて 動画 感想

ドラマ『マルモのおきて』は一人のサラリーマンがかわいい小学一年生の双子と、双子が拾ってきたシュナウザーと一緒に生活するコメディーみたいなドラマで、ストーリーから主題歌まで面白いです。

主人公の護が訳あって親友の子供だという双子、薫と友樹を養子として迎え入れることになったところから始まり、第一話から展開がものすごく面白く、一度見るとはまってしまうほどです。

しかも、阿部サダヲさんの演じる護がとても見ごたえがあります。護が薫と友樹を養子にするシーンでは、護の友達思いな一面と、親友の代わりに双子を育てる責任感の両方が感じられ、あたふたしながらも優しく双子を迎え入れる温かさが強く、急な生活環境の変化も少しずつ乗り越えていく護の強い信念を尊重したかのような演技でありつつ、とてもコミカルな感じです。

このドラマを一言で表すと「笑いと涙の両方があるサラリーマンと双子の日常ストーリー」です。

その理由はワンシーンで一目瞭然です。

例えば薫と友樹が「護」と呼ぶのが難しくて「マルモ」と呼ぶようになったシーンや、薫と友樹の双子と一緒に暮らしていくために、護が「おきてノート」を作ったシーン、双子がシュナウザーを拾ってきて、双子が「ムック」と名づけたときの護は、「正しい飼い主が見つかるまで預かる」という名目でムックを家族として温かく迎えたシーンなど、序盤から面白いシーンが沢山あり、感動するシーンもちらほらとあります。

第一話の面白いポイントは、護が薫と友樹を親友に代わって育ててみせると決心するところです。新たな生活の始まりとも言える回で、薫と友樹との出会いや亡くなってしまった親友への誓いなど、護と双子の新しい未来の出発点はどんな感じなのかに注目してみると最初から感動してしまいます。

 

 

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マルモのおきて 動画 感想

面白いのは第一話だけとは限りません。第二話以降でも面白い場面が沢山あります。小学生になった薫と友樹がどんどん面白いことをしていきます。

護が薫と友樹の為に一肌脱いで、一緒に運動会のダンスの練習をしたシーンでは、踊っているときの護がすごく楽しそうでした。

薫と友樹の誕生日が近づくにつれ誕生日プレゼントに焦る護や、薫と友樹の欲しいものがまさかの擬音語で書かれていたり、護がサプライズはどうしようか悩んだり、薫と友樹が護にちょっとしたドッキリ?をしかけたり、ムックがとんでもない発言をしたりと護たち3人1匹の日常は見ていて飽きません。

そんな『マルモのおきて』は笑いありだけではありません。薫と友樹の過去がとても切なく、最終的には感動する結末もありました。

薫と友樹は父親を亡くした後、護と出会うまでの数日の間、親戚の家を東奔西走して暮らしていました。

双子の母親はどうなったのかというと、双子が物心付く前に失踪していて、家族と一緒に暮らせない状態でした。しかし、双子には「母親は物心が付く前に重い病気で亡くなってしまった」と言い伝えられていたため、薫と友樹には父親と一緒に過ごした思い出しか残っていませんでした。

 

マルモのおきて 動画 笑いと感動『マルモのおきて』

護は双子の母親が生きているのかもしれないと思い、必死になって双子の母親を探し出そうとしていました。まだ幼い双子が母親との面識が無いままではいけない、親友の妻だった人がいるのならその人のほうが薫と友樹を育てるのに適任だと考えた護だからこその決断が、後に感動するシーンへと繋がっています。

そして、薫と友樹の実母である青木さんが護と接触していくうちに、青木さんは薫と友樹を育てる自信が戻り、最終回のあの感動のシーンへと近づいています。

護が薫と友樹の運動会に青木さんを誘ったり、青木さん自身が薫と友樹が大好きなパンケーキを誕生日に持っていってあげたりと、最初のうちは双子が母親の死の真実に気づかれないようにしていたものの、最終回直前での双子にその真実を打ち明けたシーンには感動します。

このように笑いと感動の両方がある『マルモのおきて』ですが、護や薫と友樹、ムック以外の主要人物もとても個性的です。

護が暮らしている建物の一階にある食堂の店主さんは、護のことを気遣い、護や双子にご馳走を作ってくれることもあります。中でも双子のお気に入りが「くじライス」という鯨をモチーフにした形のチキンライスで、その形が本当にかわいらしく、見た目はご馳走みたいでクオリティが高いものです。

この食堂の店主さんは和食も洋食も作れる兄貴肌の料理人で、食堂でウェイトレスをしている女性も双子にとても優しく、にこやかな人です。

護が働いている会社のお客様相談室の仕事仲間も護ととても仲が良く、互いが支えあうことをモットーにしている楽しい人たちばかりです。護はもともと商品開発部にいましたが、訳あってお客様相談室で働いているので、護が再び商品開発部で働けるように支援したりすることもあります。

マルモのおきて 動画 名作3つのシーン

そして名物といえるシーンもいくつかあります。

一つ目はおきてノートに新しいおきてを書き込むシーンです。護が親友の代わりに薫と友樹を立派に育てていくためには、いくつかのおきてが必要でした。

護はほぼ毎日のように、薫と友樹におきてと題して道徳を教えていくことにもなるこのシーンでは、人生の教訓になるようなことが沢山つづられていくノートに、新たな教えが加わることになり、今回の護が教えることは何かなと、見ていてワクワクします。

二つ目は衝撃の事実に3人で驚くシーンです。護、薫、友樹の順番に絶叫し、なぜかその後ムックが何かつぶやいています。楽しそうなワンシーンの後にあることが多いシーンで、事の発端の大半がムックだったりして、結局3人がいじられるところが面白いです。

三つ目は朝食を食べるシーンです。朝食のときに必ずテーブルに並ぶのがごま塩です。主に友樹がよく使い、そのごま塩には一人の男の絵が描かれていて、その絵の中の男を「ごま塩の親分」と呼ぶ護と友樹がとても面白いです。


マルモのおきて 動画 『マル・マル・モリ・モリ!』

さらに、『マルモのおきて』はドラマ本編だけがお楽しみではありません。主題歌まで楽しむことが出来ます。

主題歌の『マル・マル・モリ・モリ!』は薫、友樹、ムックの2人1匹で歌われている曲で、ドラマのエンディングではこの曲に乗せてダンスを護と双子を中心に主要人物が踊ります。その振り付けがすごくかわいらしく、たまにムックがしゃべる台詞も用意されています。

実際にこの曲のダンスの振り付けは幼稚園や小学校を中心に大流行していました。子供でも踊り易いのが特徴で、今では年代問わず親しまれています。

このように『マルモのおきて』は最初から最後まで見所満載で、主題歌まで楽しむことができます。ずっと見続けていても飽きない、そして笑いと感動の賜物ともいえるクオリティの高さに、最高の面白さがあります。

また、薫と友樹が成長して登場したスペシャルエピソードもとても面白い内容でした。薫が歌手を夢見るようになったり、思春期の女の子ならではの行動が見られたりするようになっていて、その行動から普段の倍以上の面白さがあります。

また、友樹も男の子らしく成長し、双子の姉である薫に対して自分の意見を言うようになったり、薫と一緒にいるよりも男友達と一緒にスポーツすることが楽しくなったりと心の変化が現れましたが、双子の行動がだんだん別になっていくもののそれでもお互いを思う気持ちに思わず感動するシーンもありました。

このように、その後のストーリーも今までとは変わらない愛嬌で楽しめるのも『マルモのおきて』の面白い部分の特徴です。

 

 

 

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