お笑いコンビ「ピース」の又吉こと又吉直樹が書いた小説

「火花」が評判だ。

純文学なのに文藝春秋が発行する文芸誌

文學界が、インターネット販売で売れに売れているらしい。

 

2015年2月号で書店においてあるのも知らない人が多いのだが

インターネットでお笑いファンが買ってるようだ。

 又吉直樹出典:中日スポーツ

 

文藝春秋の話では2月号が1月7日に販売されたが

その日に既に、インターネットの販売サイトでの

売り切れが続出したというのだ。

 

発行部数は17000部で購入者が

10代や20代が多く購入していて通常の読者層とは異なっている。

 

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10代や20代が純文学の小説を読むなんて異例でしょう。

 

純文学といえば、

ノーベル賞作家の川端康成、太宰治、武者小路実篤、夏目漱石等、

なんとなくとっつきにくい。

 

純文学というだけで避けて通る人は多い。

そういう私も推理小説やサスペンス、時代小説は読むが

純文学とは全く縁がない。

 

作者の又吉直樹は漫才の延長だと思って読んで欲しいといっているが

まさに、そのとおりの状態だ。

 

文藝春秋の編集長の話では鋭い観察眼で独自の文体

普遍的なテーマとポピュラリティーを兼ね備えた小説と評価。

 

既に7000部の増刷が決まっていて文學界が創刊して

82年間で初の増刷だという。

 

ところで純文学の小説を書く又吉直樹の学歴はどうかというと

大阪 北陽高等学校の出身

全国高校サッカーで大阪代表として、よく登場するサッカーの強豪高校。

 

又吉自身、小学校からサッカーを始めていて

高校を北陽高等学校を選んだのも

サッカーをやるためだろう。

又吉は左ウイングバックで大阪府代表として

サッカーでインターハイへ出場している。

又吉直樹の身長は164センチで高くはない。

  又吉直樹出典:yahoo!画像

 

テレビで見るお笑いのピース又吉は

なんとなくおっとりしているが

高校サッカーの頃は左ウイングバックなので足は早くて

機敏性は抜群だったに違いない。

 

大学は出ていないので高卒だ。

小説を書く人はだいたいが大学の文学部を卒業している場合が多いのだが

高卒で純文学を書いているというのは異例だろう。

 

火花を読んだ10代、20代読者の感想は

一様に面白い。という高評価。

 

読者には泣いたりする人もいて若者にうけている。

 

又吉の火花は230ページの中編で3月には単行本になって発行予定だ。

 

フジテレビのIPPONグランプリに又吉直樹が出演していたとき

並みの芸人ではないと思った。

 

回答内容に常にひねりがある。

決勝まで進んで惜しくも有吉に負けてしまったが

視聴者からすると又吉のほうが面白かったという

感想が多かった。

 

何処か異彩を放つ又吉だが

小説がこれほど話題で売れるのは

又吉の隠れたファンがたくさんいるのが伺える。