錦織圭

錦織圭のマイアミオープン2015

マスターズ1000

3月23〜4月5

 

錦織圭がアメリカのフロリダ州にある

IMGアカデミーズ・ニック・ボロテリーテニスアカデミーに

テニス留学で渡米したのが

今から12年前の2003年のこと。

 

実に12年間、錦織圭が25歳なので

人生の半分の歳月をアメリカのフロリダ州にて過ごしている

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今はATPツアーなので、大半は海外生活だが

試合のないときは、実家の日本ではなくて

フロリダ州にある練習拠点のある自宅にて過ごしている。

 

錦織圭のブログに、大会での試合後

フロリダ州の自宅に帰宅すると

落ち着いて休めるという話がある。

 

日本に帰らずに、フロリダ州の自宅

練習拠点があるテニスアカデミー近くが

錦織圭の癒しの家なのだ。

 

生まれた少年時代を過ごした日本よりも

IMGアカデミーズ・ニック・ボロテリーテニスアカデミーにて

テニス漬けになって生活した大事な思春期を過ごした。

 

そう、錦織圭にとってアメリカは第2の故郷

そしてアメリカは多国籍国家。

 

そんなアメリカン・ドリームを応援する国

フロリダ州民の錦織圭をフロリダ州は

全面バックアップするでしょう

 

マイアミOPアメリカ人の優勝は

2010年ロディック以降、ありません。

 

ピート・サンプラス、アンドレ・アガシ依頼、

遠ざかっています。

 

錦織圭が12年間、生活・練習拠点としている

フロリダ州 ブラデントン

フロリダ州 マイアミ

その間の距離は約400キロ

 

日本で考えると

東京〜大阪間は548キロ

東京〜名古屋間は342キロ

 

錦織圭がマイアミopの本命の真実のひとつははこれだ。

 

マイアミオープンは正真正銘、錦織圭の地元フロリダ州で開催

※クリックで拡大表示

錦織圭

錦織圭の居住地とマイアミオープン会場はとても近いのです。

 

ということは、【地の利】

 

パリバオープンでは同じアメリカなのに

広いアメリカなので東海岸と西海岸では時差も気候も違って

使用ボールも違って錦織圭はとても苦戦しました。

 

しかし、フロリダ・マイアミオープンは

使用コートも慣れていて

使用ボールもフロリダ州民にピッタリの

慣れ親しんだボール。

 

気候も錦織圭が12年間生活している

フロリダの気候。

日本オープンよりも戦いやすい環境なのです。

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プロ転向の2008年、初優勝はフロリダの大会

錦織圭がマイアミopで

本命となる真実のもうひとつは

 

プロ転校後2008年に初優勝した大会も

実はフロリダ州で開催された大会

 

デルレイビーチ国際テニス選手権では

予選から勝ち上がり本戦へ出場

18歳1ヶ月で最年少記録で優勝したのです。

 

松岡修造が1992年で日本人初優勝してから

2人目の快挙でした。

 

プロ転向、ツアー初優勝がフロリダ州

当時、ランキング244位から131位へと急上昇したのです。

 

快挙の2008年2月から

7年後の2015年フロリダで開催の

マイアミオープン・マスターズ1000

 

地の利を活かし、さらに錦織圭が本命の真実は

最大のライバルであるフェデラーが欠場

ドロー(トーナメント表)組み合わせが

有利になることは間違いありません。

 

第1シード

ジョコビッチ ランキング1位

第2シード

ナダル ランキング3位

第3シード

マレー ランキング4位

第4シード

錦織圭 ランキング5位

第5シード

ラオニッチ ランキング6位

 

おそらく、

準々決勝

第4シード 錦織圭 VS 第5シード ラオニッチ

 

準決勝

第1シード ジョコビッチ VS 第4シード 錦織圭

第2シード ナダル VS 第3シード マレー

 

準決勝は錦織圭は

第1シードのジョコビッチとの対戦になります。

 

2014年マイアミオープン優勝のジョコビッチ

2014年マイアミOPも

準決勝はジョコビッチ VS 錦織圭でしたが

錦織圭がケガで棄権して対戦はありませんでした。

 

2人の対戦は全米オープンで実現したのですが

全米オープンでは、錦織圭の勝利

【地の利】があったのは間違いありません。

 

フロリダ州にて生活して12年。

そこから400キロ先の

同じフロリダ州マイアミオープン会場

 

【地の利】を味方に

2008年のプロ初優勝を飾った

フロリダで再びマスターズ1000の

初優勝を飾ることでしょう。

 

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