錦織圭がロジャーズ・カップ準決勝マレー戦

第1セットを僅差で敗退後の

第2セットは錦織圭のサービスから始まったが

 

いきなりブレイクされ、その後は

ボールに力がなく、マレーにことごとく拾われ、ファーストサービスも威力なく、

セカンドサービスは、リターンエースを何度も決められた。

 

連続2ゲームをマレーに取られてからは

あきらかに戦意喪失。見ている人は精神的ダメージか、

故障かもと気をもんだはずだ。

 

故障ならメディカルタイムアウトとか

対策をほどこしてもいいかと思った。

しかし、錦織圭はその後も、気のないプレーで観客席からはブーイングまで起こった。

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テレビ観戦中の私もあまりに無残な姿に

たまに錦織圭はあきらめる試合がある気がするので

今回は酷いなと思ったりした。

 

故障なら、今後のこと、直後に始まるウェスタン&サザンOPや

大事な全米オープンのために、直ぐに棄権しても

観客はあきらめると思うのだが・・・

 

なんというか、気のないプレーを試合終了まで続けた。

プレーを続けることがお金を払って見に来てくれた錦織圭の観客への

義務だと思ったのだろうか。

 

ネットでは様々な憶測が飛び交い、錦織圭の評判を落としていた。

プレイスタイルにがっかりしたファンも多いだろう。

錦織圭│ロジャーズカップ準決勝相手【4天王マレー】

 

錦織圭の試合後の談話が報道された

錦織圭

試合直後の錦織の話 

「体が100%の状態でプレーができなかった。

ストローク戦自体は悪くはなかった。第1セット途中から(下半身に)痛みが出たのが残念。

数日休めば大丈夫だと思う。」

 

シティオープンで優勝してロジャーズ・カップも準決勝まで勝ち上がり

連戦続きで休んでいない。

 

ジョコビッチやマレーはロジャーズ・カップ前は

ほとんど試合していない。 (マレーはシティオープンで初戦敗退)

フェデラーはロジャーズ・カップには出場せず、

ウェスタン&サザンOPと全米オープンに備えている。

 

この記事を書いた直後に速報が入りました

↓↓↓↓↓↓↓

【速報】16日開幕のマスターズ大会、

ウエスタン&サザンOP(米国・オハイオ)を

欠場することを決めた。

会見で錦織は「(下半身に)痛みが出た。この数日間、体中が痛かったが、それが悪化した」と説明。大会のメディカル・スタッフの診断を受けた結果、大きなケガではなく「疲労困憊(ぱい)の状態」(同担当者)だという。

 前週のシティ・オープンでツアー通算10勝目を挙げ、連戦となったロジャーズ杯でも準々決勝でラファエル・ナダル(スペイン)から初勝利を挙げるなど4強進出。激闘の連続に体が悲鳴を上げたようだ。

 錦織は拠点を置く米国フロリダ州に戻り、まずはじっくり体を休める方針。昨年準優勝を果たした全米オープンまでの約2週間で万全の準備を整える。

 

 

今後も、試合中に故障になる場合があるだろう。

無理せずに、メディカルタイムアウトとか棄権したほうが

次の大会や今後のためになるのではと。

 

応援しているファンのためにも決断して欲しい。

ウェスタン&サザンOPと大事な全米オープンと

連戦が続く。

錦織圭│ ウェスタン&サザンOP【トーナメント表あり】準決勝ジョコビッチ

 

次の大会ウェスタン&サザンOPは既に始まっている

錦織圭は第4シードで初戦は免除だが試合は直ぐにやってくる。

 

少し休めば大丈夫だと言っているが・・・

同じ故障が再発するかもしれない。錦織圭は

もとも故障の多い選手だったから。

 

この状態で出場して、全米オープンまで持つのだろうか。