錦織圭2世として中村直樹が話題を集めているが

実は、過去に錦織圭2世と騒がれた若者が2人いる。

西岡良仁と内田海智で、中川直樹と合わせて3人の

錦織圭2世が存在することになる。

 

最初に錦織圭2世の称号は内田海智で

錦織圭2世と話題になったのは2013年4月

パワーでは錦織圭にも負けないほどと新聞記事にもなった。

 

内田海智 プロ転向は18歳(2013年4月)

錦織圭出典:Twitter

1994年 大阪出身 身長180センチ 74キロ

右打ち バックハンドは錦織圭と同じ両手打ち

5歳からテニスを始める

2014年 ATPランキング 629位(42ポイント)

パワフルでスケールの大きなテニスが持ち味で、ジュニア時代にはジュニア・デ杯の日本男子の優勝に貢献し、また、ウィンブルドンと全米ジュニアでベスト4 に入るなどして最高で世界3位という実績を引っさげて2013年4月にプロに転向。今後の活躍が期待される存在だ。サービス、ストロークともに当たったと きの威力はすでにかなりのものを持つが、全体にまだまだ荒削り。※TENNIS DAILY引用

世界ランキング1位、4大大会制覇、オリンピック金メダルが目標

錦織圭と同じく松岡修造の修造チャレンジの参加者で

松岡修造は世界のトップに行くのは錦織圭と海智だけと語る

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松岡修造の評価はかなり高い。

2013年6月から錦織圭と同じフロリダのIMGアカデミーに練習拠点としている。

戦歴は2011年全米オープンジュニアオープン ベスト4

ウインブルドンジュニア ベスト4という日本人初の快挙を成し遂げている。

 

西岡良仁 プロ転向は18歳(2014年1月)

錦織圭出典:Twitter

1995年 三重県出身 171センチ 63キロ

左打ち バックハンドは錦織圭と同じ両手打ち

4歳からテニスを始める

2014年 ATPランキング 157位(331ポイント)

ジュニア時代にすでにメキシコのフューチャーズでの優勝経験を持ち、ATPランキングで日本男子のトップ10に肉薄していた存在。小柄だが粘り強いスト ロークとスピードのあるフットワーク、闘志溢れるプレーが持ち味で、強い上昇志向も持っている。活動の中心を海外に置いているため、国内でのジュニアの実 績は他の同世代の選手たちに敵わない部分もあるが、それも選んだ道の違いゆえのことで、錦織圭が全国小学生以外の国内タイトルを持たないのと同じと考えれ ば不自然なこととも言えない。フィジカルができあがってくれば、ツアーでも面白い存在になれる可能性を秘めている勝負師タイプの選手だ。2013年の全日 本では決勝に進出し、大きな話題をさらった。 ※TENNIS DAILY引用

 

中学3年の時に錦織圭が在籍したIMGアカデミーに

錦織圭と同じ盛田テニスファンドの支援で留学

ジュニア卒業まで留学を達成したのは錦織圭と西岡良仁だけ。

留学しても卒業が難しいIMGアカデミー、西岡良仁の能力の高さは評価できる。

 

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2012年世界スーパージュニアテニス選手権大会でベスト4

2013年11月 全日本選手権で決勝で伊藤竜馬に負けて準優勝

2014年8月 全米オープンで予選突破で本戦出場

9月の上海でのチャレンジャー大会で優勝

韓国、仁川アジア大会で

 

第1シード世界ランク37位の選手をストレートで撃破

40年ぶりの日本人での優勝を成し遂げている。

 

西岡良仁は世界ランキング157位に入った。

世界ランキングで10代で200位以内は

世界でも6人しかいない。

錦織圭2世と言われる証明だ。

 

中川直樹 プロ転向18歳(2014年11月)

錦織圭出典:テニスマガジン

1996年 福岡県出身 身長178センチ

右打ち バックハンドは錦織圭と同じ両手打ち

2014年 ATPランキング 886位(16ポイント)

 

2014年9月 全米オープン・ジュニア ダブルス優勝

13歳の時、錦織圭と同じ盛田テニスファンドの支援で留学

5年半、IMGアカデミーで鍛えられる。

 

武器はフォアハンド。「攻撃的なテニス」が中川の持ち味だ。

「柔らかいテニスでボールの感覚がいい。

ジュニア時代の錦織よりもいい」とMMTFの盛田正明会長

※TENNIS DAILY引用

 

目標は世界ナンバーワンだが

2015年末までにランキング100位台、4〜5年後にトップ10〜5位

錦織圭に追いつき、追い越すのが目標

 

錦織圭2世と呼ばれているのは

3人。この中で真の錦織圭2世となり

追いつき、追い越す若者はいるのか?

 

錦織圭に続いて2015年は、飛躍して欲しい。

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