2016年リオオリンピック・サッカーU22の

アジア選手権予選が3月23日から31日まで開催される。

 

40カ国が予選に参加、

各グループ1位と2位の中でも成績が上位5チームと

アジア選手権開催国のイラクを加えた

16カ国が2016年1月に開催される決勝大会へ出場できる。

五輪 リオ

そして決勝大会の中から上位3カ国だけが2016年リオ・オリンピックへ

アジア枠から出場する。

 

日本はグループIで、

日本・マレーシア・ベトナム・マカオと予選リーグ総当り

1位の国は確実に決勝大会へ進出、

2位だと成績次第では決勝大会へ進出は微妙だ。

 

親善試合日程

2月14日 国際親善試合 U22 日本 対 シンガポール

3月11日 国際親善試合 U22 日本 対 ミヤンマー

 

予選リーグの日程

3月27日 AFCU23選手権2016五輪予選 U22 日本 対 マカオ

3月29日 AFCU23選手権2016五輪予選 U22 日本 対 ベトナム

3月31日 AFCU23選手権2016五輪予選 U22 日本 対 マレーシア

 

U22日本代表は確実にグループリーグで1位をとって決勝大会へ進出したいろことだ。

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まずは親善試合でU22の代表選手をチェックだ。

監督は手倉森 47歳

2月14日は予選で対戦するマレーシアの隣国、

シンガポールと親善試合を開催する。

 

シンガポールとの親善試合には予選で対戦する

マレーシアの偵察がくるのは必須。

手倉森監督は「見られることを怖がらず、

違う戦術にも取り組むことがある」

と不敵な発言。

 

実は手倉森監督には現状に対する危機感がある。

リオオリンピック世代のアジア大会をはじめ

2014年はユースの各カテゴリー代表がアジアで8強止まり。

アジアカップではA代表までもが準々決勝で敗退した。

 

日本サッカーの高い技術とパスワークを軸とした戦術の結果がでていない

リオオリンピック

これまでの日本サッカーであれば

マカオ、ベトナム、マレーシアは勝って当然の国

まずは決勝大会へ1位通過は間違いないと思われるが

 

決勝大会の16カ国の中からは

わずか、3カ国しかリオオリンピックへの枠は無い。

2014年と2015年の日本サッカーの結果だけみると

アジア枠の3カ国に、日本は全然、入れる成績では無いのだ。

 

出場40カ国からたったの3カ国のリオオリンピック出場枠。

ワールドカップよりも狭き門に思える。

まずは国際親善試合シンガポールと予選は圧勝してもらいたいところだ。