バークレイズ・ATPワールドツアー・ファイナル2014 ロンドン

錦織圭 VS ジョコビッチ戦 コチラで要チェック

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錦織圭 ジョコビッチ

ラオニッチがケガで棄権して補欠のフェレールと対戦が決定。

 試合経過

序盤は2対1でフェデールリード。

錦織圭はサーストサービスが3本入り好調

 

錦織圭はブレイクチャンスを逃す

お互いにせービスをキープして3対2でフェレールリード

 

錦織圭対フェレール。5対4でフェレールリード

第一セット 6対4で フェレールの勝ち。

ダブルフォルト多し。チャレンジしたら、良かったのにしなかった。

運もない錦織圭。

 

第二セットは錦織圭がブレイクして2対1でリード

3対2で錦織圭リード

フェレールはファーストサービスが入りだした。

 

第2セットは錦織圭のファーストサービスがビシビシ決まり

6対4で錦織圭の勝ち

 

錦織圭 第3セット 6対1で勝利

セットカウント 2対1で錦織圭の勝ち

 

第3セットは錦織圭は完全にスーパーゾーンに入った。

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第3セットはファーストサービスが面白いように決まった。

焦るフェレール。ラケットを故意に折ってしまう。

いらだちがわかる。錦織圭のリターンも速くてコントロールされる。

スーパーゾーンに入った錦織圭にフェレールは全く相手にならない。

 

フェレールは

「今日の僕のコンディションは完璧だった。ケイが上だった」と脱帽

 

過去、世界ランキングに10位以内に何度も入っているフェレール。

第3セットは錦織圭とフェレールの間には格の差があった。

フェレールはヘビににらまれた、カエル状態。

錦織圭の強さが際立つ第3セットだった。

錦織圭 フェレール

マレー戦やフェデラー戦よりもあきらかに

強かた錦織圭。準決勝へ進出して

錦織圭はフェレール戦の第3セットのような戦い方ができれば

ジョコビッチやフェデラーにも互角で戦えるのでは。

 

 

錦織圭の準決勝進出は

朝5時のフェデラー対マレー戦の結果待ち。

マレーが2対0でフェデラーに勝利したら

錦織圭は予選敗退。

 

マレーが2対1でフェデラーに勝った場合。

フェデラー、マレー、錦織圭が2勝1敗同士となり

取得セットも同数なので

ポイントが多いものが準決勝へ進む。

 

フェデラー対マレーはストレートでフェデラーが圧勝。

フェデラーは若き日のフェデラーよりも優っている。

優勝してランキング1位の座をジョコビッチから奪い返す勢い。

 

予選Bグループののトップ通過はフェデラー

錦織圭は2位通過で準決勝の相手はАグループトップの

ランキング1位 ジョコビッチと対戦する。

 

ジョコビッチは錦織圭の試合を見ていたことだろう。

対策を十分に取って準決勝の錦織圭戦に対峙してくるはずだ。

準決勝 錦織圭 vs ジョコビッチは下記記事から更新します。

 

 バークレイズ・ATPワールドツアー・ファイナル2014 ロンドン

準決勝 

錦織圭(世界ランキング5位) 対 ジョコビッチ(世界ランキング1位)

対戦の詳細はコチラ

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錦織圭 ジョコビッチ

 

 

錦織圭がバークレイズ・ATPワールドツアー・ファイナル2014 ロンドン

予選Bグループを突破して準決勝へ進むには、第3戦のフェレールに

絶対勝利が必要となった。

ラオニッチの場合と同じ条件を引き継いで試合をするので

準決勝進出のためにはストレート勝ちの最小失点で行くしかないです。


錦織圭 対 フェレール  11月13日 23時から スカパー & BS朝日で生放送

錦織圭

ラオニッチがケガで棄権して補欠で待機していた

フェレールと急遽対決となった。

錦織圭対フェレールは、過去の対戦成績

5勝3敗と錦織圭のリード。

 

前哨戦となった、パリ大会でフェレール(スペイン)を3対6, 7対6、6対4の

フルセットの末に倒している。

パリ大会では錦織圭は第6シード、フェレールは第4シードだった。

どちらか勝ったほうがファイナル出場を決めるということで

ファイナル前の大事な一戦を錦織圭は制してファイナル出場を決めた。

 

フェレールは油断の出来る相手ではないが、はたして

フェレールは万全の体制なのか?

降って湧いたような幸運をフェレールはものに出来るのか?

勝てば1780万円が転がり込む。

 

錦織圭はフェデラーとマレーの対戦成績を考えると

ストレート勝ちしたい。

 

錦織圭とフェレールのブックメーカーオッズを確認

オッズは錦織圭がラオニッチ戦よりもされに評価を上げた

英国政府公認ブックメーカーの

錦織圭 対 フェレール の試合オッズが発表された

錦織圭 1.53倍 vs フェレール 2.5倍

錦織圭

 

錦織圭とフェレールの過去の対戦成績は

5勝3敗だ。直近の、今シーズンは錦織圭が 3-0で勝利している。

2008 US Open

◯錦織圭 6-4, 6-4, 3-6, 2-6, 7-5 ☓フェレール

2011 楽天オープン

◯D.フェレール 6-4, 6-3 ☓錦織圭

2012 ロンドン.オリンピック

◯錦織圭 6-0, 3-6, 6-4 ☓フェレール

2013  オーストラリアンオープン ベスト16

◯フェレール 6-2, 6-1, 6-4  ☓錦織圭

2014 マドリッド・オープン準決勝

◯錦織圭  7-6,5-7, 6-3  ☓フェレール

 

2014 パリ大会

◯錦織圭 3-6, 7-6、6-4 ☓フェレール

 

TV生放送で錦織圭の試合が見れる。bs朝日とスカパー

bs朝日は松岡修造の錦織圭への愛情こもった解説が特長。

いつもの松岡修造のように気合や力んだ熱の入った解説ではない。

 

冷静な解説をしている。

但し、CMが少し多い。

 

 

英国政府公認ブックメーカーの

錦織圭 対 ラオニッチ の試合オッズが発表された

錦織圭 1.61倍 vs ラオニッチ 2.2倍

錦織圭 ラオニッチ

優勝オッズも、またまた変動した。

最新オッズ

錦織圭 ラオニッチ

フェデラーとの対戦前の優勝オッズ

錦織圭 オッズ

フェデラー対マレーの結果でも影響してくるが

フェデラーも、マレーに勝って準決勝進出を確実にしたいので

錦織圭戦以上の力を発揮すると思われるが

最悪の場合を想定すると、フェデラーがマレーにストレート負けした場合。

錦織圭、フェデラー、マレーが2勝1敗で並ぶ。

準決勝へ進むのは上位2人なので、3人の内、1人は予選敗退となる。

3人は並んだら準決勝進出への条件は


①全試合でのセット獲得率

②全試合でのゲーム獲得率

③世界ランキングで順位

錦織圭はラオニッチ戦をストレート勝ちしたら

まずは準決勝への進出は確実だろう。

 

錦織圭 4勝(3勝) vs ラオニッチ 1勝(1勝) ※()は今シーズンの対戦

2014 ジャパンオープン 決   勝 7対6 4対6 6対4
2014 全米オープン   4回戦 4対6 7対6 6対7 7対5 6対4
2014 全英オープン   4回戦 6対4 1対6 6対7  3対6
2012 ジャパンオープン 決   勝 7対6 3対6 6対0

 

錦織圭が有利ではあるが、過去の対戦は僅差で最近では全てフルセットでの勝利

196センチの身長から放つ強烈なサービスは時速度230キロを記録している。

 

2014年9月での全米オープン 錦織圭VSラオニッチを確認すると

 

ラオニッチのファーストサービスは最高スピード 時速230キロ、

サービスエースはなんと、35本も決めている。

 

錦織圭のファーストサービスは時速192キロ

錦織圭はラオニッチに今シーズン3勝1敗と相性は良さそうだが

全てフルセット、薄氷の戦い方をしているので

この試合も錦織圭は120%の力を出して挑まないと足元を救われる。

 

ラオニッチのツアーファイナルでの成績は0勝2敗と

準決勝への進出は絶たれた。

錦織圭との対戦はラオニッチにとって

今シーズン最期の戦いとなった。

 錦織圭 ラオニッチ出典:yahoo!画像

 

直近の ラオニッチ VS マレー では ラオニッチは

エースを4本しか決めていない。ファーストサービスのポイントも69%と

70%を下回っているが

 

ラオニッチVSフェデラー では ラオニッチはエースを

10本も決めている。ファーストサービスのポイントも78%と

フェデラーを上回っていた。

 

ラオニッチはムラの多い選手なのだろう。

錦織圭は、過去のラオニッチ戦ではエースを多く決められても

ストローク戦で粘って勝利している。

 

ラオニッチは、フェデラーとマレーに負けてまだ一度も勝利していない。

参加料の1780万円は手にしているが

錦織圭に勝利して1780万円をなんとしてでもゲットしたいだろう。

 

ラオニッチのファーストサービスは時速230キロ。現在、世界最高速度

錦織圭 ラオニッチ出典:yahoo!sports

 

記録に残っている最速サービスは、

1990年代のルゼドゥスキーの時速239キロだと言われていて

それに近いスピードのサービスを放つラオニッチは

現在、ナンバー・ワンのスピードサーバーだろう。

 

1990年代はスピードサービスの時代で

ピート・サンプラスやイバニセビッチは 時速222キロのサービスを記録。

エースを決める選手ではイバニセビッチは世界最高だった。

 

計測器が精密ではなかったので余談ではあるが

1980年代のボリス・ベッカーは、時速250キロを出していたと

言われるほど、速かった。

 

 バークレイズ・ATPワールドツアー・ファイナル2014 ロンドン

準決勝 錦織圭(世界ランキング5位) 対 ジョコビッチ(世界ランキング1位)

対戦の詳細はコチラ

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錦織圭 ジョコビッチ

 

 錦織圭 vs フェデラー戦の結果はコチラ

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錦織圭 フェデラー

錦織圭 VS マレー戦の結果はコチラ

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錦織圭 マレー