2015スキージャンプ世界選手権

(正式名:ノルディックスキー世界選手権)

2月18日から3月1日

開催地:スェーデン・ファールン

テレビ放送 NHK BS放送で生放送

ジャンプ 混合団体・決勝
2月23日(月)午前0時55分~午前2時35分

ジャンプ 男子ラージヒル・決勝
2月27日(金)午前1時00~午前3時05分

ジャンプ 男子団体・決勝
3月1日(日)午前1時05分~午前3時05分

 

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【2回目】

日本は竹内択が結果を残しましたが

高梨沙羅、葛西紀明、伊藤有希がいまいち伸びず

それでも混合団体は3位の銅メダル獲得。

女子の伊藤有希、銀メダルに続く銅メダルです。

高梨沙羅出典:.fis-ski.com

 

高梨紗羅
【1回目】

高梨沙羅は7番目にジャンプします

最初の女子11人が終了

1位 ダニエラ・イラシュコ

2位 高梨沙羅

3位 フォークト

日本は順調な滑り出し。

 

男子 トップ 葛西紀明はまあまかな

90m 105.08p

ドイツが強うそうです、1位と5位
日本は3位 高梨紗羅、8位 葛西紀明

めまぐるしく順位が変動します。

アメリカのサラが98.5mでトップ

高梨沙羅 5位 葛西紀明 11位 伊藤有希 13位

メダルは怪しくなってきました

 

竹内択が起死回生の大ジャンプ!

95mで4位に躍進

団体でも日本は3位に!

高梨沙羅
 

※クリックで拡大します

高梨沙羅

 【1回目終了】

2015ノルディックスキージャンプ世界選手権

男女混合は、女子スキージャンプで4位と無冠に終わった

高梨沙羅と男子スキージャンプで2回目に進めなかった葛西紀明のリベンジ戦だ。

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2015年スキージャンプ世界選手権

男女混合団体の出場選手は

1.高梨紗羅
2.葛西紀明
3.伊藤友希
4.竹内択

日本のジャンプする1回目の順番も以上のとおり。

日本のエースは竹内択だ。

国別対抗なので出場国と1回目のジャンプする順番は下記だ。

1.イタリア
2.フランス
3.フィンランド
4.ロシア
5.アメリカ
6.チェコ
7.日本
8.ノルウェー
9.スロバキア
10.ドイツ
11.オーストリア

 

高梨沙羅
 

 

日本は男女混合団体は

2013年のイタリアでのスキージャンプ世界選手権で始めて採用されて、見事、日本が優勝した。

高梨紗羅

出典 fis-ski.com

 

2013年の日本のジャンパーは、

伊藤有希、伊東大貴、高梨沙羅、竹内択だった。

 

日本は女子の高梨沙羅が大活躍

1回目101.5mの大ジャンプを見せて首位。

2回目も高梨沙羅は106.5mで大ジャンプ。

 

当時、新種目の混合団体で優勝できたのは

16歳の高梨沙羅の活躍のおかげだ。

高梨沙羅は個人戦でも銀メダルだった。

 

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2015年のスキージャンプ世界選手権はどうだろう

女子鯉人で高梨沙羅は4位に終わった。

その代わりか、伊藤有希が銀メダル。

 

2015年は伊藤有希が大ジャンプをする可能性も高い。

高梨沙羅も混合団体がスキージャンプ世界選手権の

最後のジャンプとなるので個人戦のリベンジに燃えている。

 

男子は個人ノーマルヒルで竹内択が5位に入賞メダルは逃した。

エースの葛西紀明は1回目に失敗ジャンプで

35位となり2回目に進めなかった。

 

葛西紀明は2013年大会では男女混合団体には出場していない。今回、初出場

高梨紗羅
今回、ノーマルヒルで不本意な結果に終わり

日本国民の期待に背いた責任を感じているのだろう。

 

ラージヒル決勝と男子団体の決勝が残ってはいるけれど

2連覇をかけた男女混合団体への意気込みははかりしれない。

 

2015スキージャンプ世界選手権での

伊藤有希に続く、2個目のメダルを獲得して

男子ラージヒルと男子団体への

勢いをつけたい。

 

個人戦の期待むなしくノーメダルだった

高梨沙羅と葛西紀明のリベンジよろしく!

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