2015年4大陸フィギアスケート選手権

韓国・ソウルで開催

 

男子フリースタイル

2015年2月14(土) 17時30分 滑走

テレビ放送 19時40分〜21時44分

 

宇野昌磨は沈む

256.45p

デニス・テン強い

世界選手権で羽生結弦のライバルになりそうだ。

 

宇野昌磨

 

デニス・テンはパーソナルベスト 266.48p

そしてデニス・テンは4大陸選手権で

ショートプログラムの点数は

パーソナルベストを91.78pから97.61pと

大きく更新した。

 

 世界ランク、パーソナルベストの確認はコチラ→

 

デニス・テンのフリーのパーソナルベスト合計は得点は174.92だ。

総得点で266.48p

 

宇野昌磨のは全日本で出した 251.28pが

パーソナルベスト。

宇野昌磨はどこまで、フリーの点数を伸ばせるか?

 

滑走順 引用:yahoo!スポーツ

<第3グループ>

13:ジェイソン・ブラウン(米国)

14:アダム・リッポン(米国)

15:ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

16:ジェレミー・テン(カナダ)

17:リアム・フィルス(カナダ)

18:王一(中国)

 

<最終グループ>

19:閻涵(中国)

20:無良崇人(日本)

21:ジョシュア・ファリス(米国)

22:デニス・テン(カザフスタン)

23:宇野昌磨(日本)

24:村上大介(日本)

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男子ショートプログラム

2015年2月12(木) 17時15分 滑走

 

ショートプログラム結果

宇野昌磨が2位

SP得点は、88.90点(技術点49.72点、演技構成点39.18点)と自己ベストを10点以上更新

無良崇人が4位

SP得点は、84.88点(技術点45.77点、演技構成点39.11点)

村上大介が6位

村上大介 SP得点は、82.86点(技術点45.43点、演技構成点37.43点)

自己ベストを3点以上更新。 ※yahoo!スポーツ引用

宇野昌磨

   出典:yahoo!スポーツ

 

無良崇人のショートプログラム パーソナルベストは86.28

ジョシュア・ファリスは、84.29 なので、

無良崇人はパーソナルベストで超える。

宇野昌磨のパーソナルベストは75.21

 

テレビ放送では、男子ショートプログラムは録画放送男子フリーは生放送されそうだ。

 

フィギアスケートの4大陸選手権というのは

国際大会だがヨーロッパ大陸以外の国

アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニアの

4つの大陸の国の選手、各国3名までが代表選手となって登場する。

 

大会会場は持ち回り開催するが

2015年は韓国ソウルで4大陸選手権開催だ。

2014年までの過去の優勝選手を確認すると

 

2014年 無良崇人 日本

2013年 レイノルズ カナダ

2012年 チャン カナダ

2011年 高橋大輔 日本

2010年 リッポン アメリカ

 

日本のエース、羽生結弦が過去に優勝していないが

2011年大会で銀メダル、2013年大会でも銀メダル獲得。

2014年の4大陸選手権には出場していない。

 

2015年の今回の4大陸選手権も羽生結弦は出場しません。

宇野昌磨

世界選手権やオリンピックのあるときには

日本のフィギアスケート男子は層が厚いので

エースは4大陸選手権よりも大事な大会にそなえて出場しないようだ。

 

羽生結弦は3月の世界選手権にそなえて

2015年の4大陸選手権には出場しない。

 

2015年の4大陸選手権の男子日本代表は

宇野昌磨、無良崇人、村上大輔の3人。

 

宇野昌磨と羽生結弦の全日本選手権2014はコチラ→

宇野昌磨の全日本選手権の滑走前の記事はコチラ→

宇野昌磨のグランプリファイナルの記事はコチラ→

宇野昌磨の羽生2世の記事はコチラ→

 

無良崇人は2014年、4大陸選手権優勝なので

2連覇がかかっている。

 

村上大介は、2014年の

フィギアスケートグランプリ・日本大会の優勝者したが

全日本選手権では7位と不甲斐ない成績に終わった。

4大陸選手権で汚名挽回といきたいところだ。

 

注目は2015年3月のフィギア ジュニア世界選手権大会に出場する

宇野昌磨だ。

まだ17歳、中京高校の宇野昌磨は2014年末の

全日本選手権で、羽生結弦に次ぐ2位だった。

 

日本代表の3人の中で一番、優勝に近い。

優勝したらフィギアスケート シニア国際大会での

男子史上最年少記録が誕生する。

 

参考だがオリンピック金メダルの記録は、

1948年のバットン(アメリカ)18歳202日だ。

女子の史上最年少記録は

1998年 長野オリンピックで金メダルの

リピンスキー(アメリカ)15歳255日

 

今ではルール改正で、シニアの大会へは

16歳位からしか参加できません。

 

宇野昌磨は4回転トーループとトリプルアクセルを習得

ジュニアでの世界大会では圧勝している。

 

2015年 4大陸選手権は宇野昌磨にとってはシニアでに

本格参戦の第一歩だ。

 

全日本選手権では羽生結弦に大差で敗退したが

現在、敵なしで余裕の羽生結弦を脅かす存在として

4大陸選手権では大差で優勝してもらいたい。

 

男子フィギアスケート日本勢以外の優勝候補は

カザフスタンのデニス・テン、アメリカのブラウン、

カナダ王者で2014年世界ジュニア優勝のナム・グエン

 

宇野昌磨に期待だが

日本選手で金、銀、銅のメダル独占といきたいところだ。

 世界ランク、パーソナルベストの確認はコチラ→

宇野昌磨と羽生結弦の全日本選手権2014はコチラ→

宇野昌磨の全日本選手権の滑走前の記事はコチラ→

宇野昌磨のグランプリファイナルの記事はコチラ→

宇野昌磨の羽生2世の記事はコチラ→