ロジャーズ・カップ マスターズ100で優勝して

ウェスタン&サザンOPで2大会連続優勝して

全米オープンへの勢いを加速するマレー

 

3回戦は大苦戦だった。

 

また、ラファエル・ナダルは3回戦で

スペインのベルダスコにフルセットの末に敗退。

本調子にはまだまだといったところか。

 

錦織圭は故障のため欠場│ ウェスタン&サザンOP【トーナメント表あり】

 

マレーのウェスタン&サザンオープン 3回戦の相手は

過去の対戦成績が5勝1敗の

ブルガリアの世界ランキング17位グリゴール・ディミトロフ

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試合は第1セット ディミトロフが

6-4で取ると

第2セットはディミトロフがブレイクして

一時は4-3でリード

マレーが第8ゲームでブレイクバックに成功して

タイブレークにもつれこんだ。

 

第2セットのタイブレークはマレーが

底力を発揮して試合は第3セットへ。

 

マレーは第1ゲームをブレイクしたが

その後、ブレイクバックされ、第6ゲームに

2度めのブレイクを許した。

 

3-5で迎えた第9ゲーム

マレーは4回のブレイクバックのチャンス到来

ブレイクバックに成功して、マッチポイントを逃れた。

マレーの粘りはスゴイです。

 

第10ゲーム

0-40から巻き返したディミトロフのブレイクチャンス到来

マッチポイントです。マレー粘ってジュース。

アンディ・マレー
マレーはかろうじてキープに成功。

第12ゲームはマレーがブレイクして

試合終了 試合時間2時間58分

アンディ・マレー
 

マレーは大苦戦、逆転で勝利したが

ロジャーズ・カップで優勝した疲れが残った可能性もある。

全米オープンのことを考えれば

疲れを残さない程度の3回戦敗退でも良かったかもしれない。

 

ディミトロフは24歳で若くて爆発力がある。

あと少しで、大金星だった。

 

プレースタイルはフェデラーに似ている。

欧米ではベビー・フェデラーと称されている。

 

錦織圭、ラオニッチとディミトロフの3人は

ジョコビッチ&ナダル世代の次世代エースだ。