米倉涼子主演ドラマ

9週連続で視聴率20%以上を叩き出す人気ドラマ「ドクターX3」

いよいよ最終回を12月18日に迎える。

 

なんと、ドクターX3の最終回は90分のスペシャル番組

米倉涼子出典:テレビ朝日番組サイト

 

ドクターX3で毎回、気になるのが大門未知子ファッション。

女性はブランド等で気になりネットで調べたりしているようだが

男性としては、太ももの露出されるミニスカート。

 

米倉涼子のミニスカートが楽しみでドクターX3を観ている男性は多い。

もう少しで見えるか見えないか?いつも微妙なところだ。

 

美しい美脚もまもなく見納め最終回のあらすじは?

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↓ドクターX3 最終回あらすじ ここから

 

大門未知子(米倉涼子)が所属する神原名医紹介所の

所長 神原晶(岸部一徳)が倒れて緊急で大門未知子が勤務している

国立高度医療センターへ極秘搬送される。

神原晶の病名は肺がん、脳への転移、狭心症で手術適応対象外。

 

神原晶は自らの寿命を悟って大門未知子のオペを拒む。

あまりの酷い状態の神原晶。手術不可能。

神原晶は失敗しない大門未知子にオペでの失敗をさせたくないからだ。

それでも大門未知子は無理を承知で神原晶へオペしていく。

 

ドクターXの手術シーンでは毎回、大門未知子の顔がクローズアップされて

表情だけでオペシーンを表現するシーンが多い。

最終回もオペシーンでは大門未知子の顔がクローズアップ。

 

大門未知子の心の動きや感情、覚悟を顔の表情だけで伝えていく重要なオペシーン。

 

テストもなしで、いきなり本番のシーンで米倉涼子の大門未知子の

瞳からは涙が・・・

 

おもわずもらい泣きする撮影スタッフが続出。

 米倉涼子出典:テレビ朝日番組サイト

 

監督からは一発OKで米倉涼子は

とにかく一生懸命で涙が落ちたことも自覚していなかったという。

 

最終回の台本を読んだ時、米倉涼子は思わず泣いてしまったという。

大門未知子にとって特別な存在の神原晶役の岸部一徳には

これまで、米倉涼子の他界した父親以上に慕っていたかとおもうほどだという。

 

ドクターXでのオペシーンでは、

米倉涼子は最終回以前では感情を出さずに

オペをするとう撮影だった。ところが最終回はこれまでと違って

感情を出しながらのオペシーンだったので

以前とはまったく違うオペシーンが撮影されて楽しみだ。

 

最終回では大門未知子のかつての敵

西京大学病院、病院長の蛭間豊勝(西田敏行)が深刻な病気

高度進行同時性多発大腸がんを発症して

国立高度医療センターへ緊急入院してくる。

 

蛭間豊勝は手術をなんと、大門未知子を指名。

米倉涼子出典:テレビ朝日番組サイト

大門未知子は「いたしません」と宣言するが

一番やりたい手術と一番やりやくない患者との

間の葛藤も、もがき苦しむ大門未知子を描く最終回ドクターX3

 

↑あらすじここまで

 

※以下 考察

もし、神原晶が手術中で死んでしまったら。

「わたし、絶対失敗しないので」がドラマのテーマ。

本当のドクターXの最終回になるのかもしれない。

 

しかし、大人気ドラマが今回の最終回で終焉するとは思えないので

不可能な神原晶へのオペは奇跡的に成功して

蛭間豊勝のオペも成功するのではないでしょうか。

 

最終回のオペは、やっぱりすべて成功でした。

 

視聴率も米倉涼子の美脚を今後も期待しているので

ドクターXシリーズの最終回ではなく

ドクターX4にも期待していきたいところです。