フィギアスケート・グランプリ

ファイナル2015

男子ショートプログラム

12月11日 朝5時55分〜

滑走順

第1滑走 村上大介 24歳 日本

SPPB 82.86

滑走時間 朝6時02分頃

 

第2滑走 パトリック・チャン 24歳 カナダ

SPPB 98.52

 

第3滑走 金 博洋 18歳 中国

SPPB 95.64

 

第4滑走 宇野昌磨 17歳 日本

SPPB 89.56

滑走時間 朝6時22分頃

 

第5滑走 羽生結弦 21歳 日本

SPPB 106.33

滑走時間 朝6時28分頃

 

第6滑走 ハビエル・フェルナンデス 24歳 スペイン

SPPB 96.42

 

グランプリファイナル男子SP 結果速報

フィギアスケートグランプリファイナル2015

ショートプログラムは圧倒的に羽生結弦が有利

 

パーソナルベストでは

パトリック・チャンが2位に付けています。

 

羽生結弦出典:ウィキペディア

 

グランプリシリーズ 最終戦の

NHK杯の羽生結弦は凄かったですね。

 

ショート、フリー、トータルと

全てで世界記録を塗り替えました。

 

このグランプリファイナルで、

羽生結弦が目指すのは、自身の世界記録を更新することでしょう

 

もはや敵はいません。

気になるのは2位争いです。

フェルナンデスと宇野昌磨

それに4回転男の中国の金

 

この3人の銀メダル争いは間違いなしです。

 

一番の爆発力があるのは中国・金

宇野昌磨 VS 金博洋は

2014年のジュニアグランプリファイナルで

宇野昌磨は優勝しましたが

金博洋は3位にも入れませんでした。

 

ジュニアグランプリシリーズ2014では

優勝2回と、圧倒的な強さでした。

 

金博洋は宇野昌磨への雪辱に燃えていることでしょう。

2015フィギアスケート・グランプリ

ファイナル

男子フリスケーティング

滑走時間 2015年12月13日 朝5時00分〜

スケートグランプリファイナル

男子フリースケーティング

滑走順

第1滑走 パトリック・チャン 70.61

FSPB 196.75

第2滑走 村上大介 83.47

FSPB 173.61 朝 5時15分滑走予定

第3滑走 宇野昌磨 86.47

FSPB 176.65 朝 5時24分滑走予定

4番滑走 金 博洋 86.95

FSPB 171.18

5番滑走 ハピエル・フェルナンデス 91.52

FSPB 186.07

6番滑走 羽生結弦 110.95

FSPB 216.07 朝 5時49分滑走予定

スケートグランプリファイナル

男子FS 結果速報

フリーの結果はコチラ

トータルの結果はコチラ

羽生結弦 フィギュアスケート  動画 はこちらに移動しました▶

2015スケートグランプリファイナル

ショートプログラムでありえない点数を出して

神の領域に達した羽生結弦

フリースケーティングでもNHK杯超えの

スーパーな演技で

自信の持つ世界最高得点を越えるかが

フリースケーティングの注目の的となりました。

いったいどこまで得点を伸ばすのでしょうか?

羽生結弦の衣装は、そこを意識したかのように

神の様相です。

世界中が羽生結弦の演技に釘付けになること

間違いなしです。

羽生結弦には誰もが優勝して当然と思っています。

そのプレッシャーが羽生結弦の一番の大敵です。

羽生結弦に続いて日本の宇野昌磨にも

逆転3位の表彰台は見えています。

2014年のジュニア時代からのライバル

中国の金 博洋には負けたことはありません。

金 博洋は4回転をありえないほど駆使して

銅メダル以上を狙ってきます。

宇野昌磨 VS 金 博洋 対決も目が離せません。

羽生結弦2023フィギア世界選手権フリー滑走順