待望の初戦勝利!この勢いで決勝トーナメントまで頑張ってください

W杯前の段階でこれほど期待されなかったサッカー日本代表もかつてなかったと思うのですが、その逆境を見事に覆し、予選リーグでFIFA16位という強敵のコロンビア相手に見事に勝利しました。

開始早々PKでの得点で、なおかつ故意のハンドによるレッドカードで1人減という、日本にとってまさに神風ともいえる好条件がゲーム開始早々起こるという奇跡的な展開でしたが、これもまたマイアミの軌跡を起こした西野監督の強運なのかもしれません。

ワールドカップでの南米勢からの初勝利ということもあり、今後波に乗れそうな勢いです。さらに日本代表に有利なのがグループ内でFIFAランキング最上位のポーランドがセネガルに敗戦しています。

まさにこれは日本代表に決勝トーナメントに行けという神の暗示なのではないでしょうか。そうであれば、今までの逆境のことなど振り払って素直に勝ち上がってもらいたいです。強豪国が苦戦をしている今大会ですから、日本がするするっと勝ち上がっていく展開を期待しています。

 

予選突破に期待。決勝トーナメントが楽しみ。

日本代表の素晴らしいコロンビア戦の勝利で、このワールドカップロシア大会が何倍も熱く楽しいものになってきました。

大会前の壮行試合などでは、あまり良い結果ではなかったので、正直始まる前は決勝トーナメント進出はどうだろう、一勝すれば良い方なのかも、などと思ったりもしましたが、まさかコロンビア戦でその一勝がみられるとは正直驚きです。

南米の強豪にひるむことなく、冷静に日本のサッカーを貫いた結果だと思います。突然の監督交代にも関わらず、代表を背負って戦っている西野監督は、本当に選手と一体となって寄り添っているんだなと感じました。

一躍注目を浴びた大迫選手も素晴らしいですが、ぜひ本田選手のゴールを期待しています。日本を代表するプレイヤーだと思うので、一番注目しています。ぜひ予選を突破して、ロシアの地で躍動する代表の姿を長く見たいです。

自信を取り戻した香川と岡崎に期待! めざせ決勝T!

日本対コロンビアの初戦は衝撃的でした。開始早々、いきなり相手の虚をついて波状攻撃をしかけ、まさかのPKレッドカードからの先制。

10人になったコロンビアは終始無理なプレスをかけてこず、日本はラクラクとボールを回せましたが、それだけ日本の攻撃に恐れをなして警戒していたということでしょう。

特に攻撃の起点となる香川選手が、過去のトラウマを克服してのPK。蹴る前に一瞬うつむいたので、マズイかな? とも思ったのですが、あれは集中していたからなのですね。

あのPKをきっかけにリズムと自信をつかんだ香川は、交代するまで全力でプレーしていて、次戦でも必ずや活躍してくれると確信しました。

初戦は出番が少なかった岡崎選手も、次戦では重要な存在。セネガルの初戦の2ゴールはいずれも相手のミスによるもので、それほど決定力に脅威はありません。岡崎の献身的な全力守備からの攻撃がハマるんじゃないでしょうか。

決勝T向けてガンバレ! 日本代表!

やっぱり日本代表には本田圭佑がいないと始まらない

先日のワールドカップロシア大会の初戦、コロンビア戦。香川真司のPKによる先制点の後は完全に守りに入ってしまった日本代表。

前半終了間際には相手チームの直接フリーキックからの得点により同点に追いつかれてしまいます。これまでの日本代表であればこのまま後半に逆転されて負けるパターンが脳裏をよぎりました。

しかし後半20分過ぎに香川真司と交代で入った本田圭佑が瞬間から日本代表全体の動きが一変します。

本田が入ってすぐに彼が起点となってチャンスを作り惜しいますが酒井のシュートは敵ディフェンダーにはばまれてしまいます。そして得た左サイドのFK。蹴るのは本田。

左足で蹴りだしたコーナーキックに対して、ゴール前で待つ大迫が頭に見事に合わせて決勝ゴールを演出します。その後の本田は攻めよりも守りに力を入れて敵の反撃を食い止めます。

彼の入る前の70分と入ってからの20分で日本代表はまったく別のチームに生まれ変わりました。これが西野監督が本田をリザーブとして起用した真の理由だと思います。

この試合で脚を打撲したという報道が入っており症状が心配されますが、時間はまだあと3日間あります。なんとか怪我を治して今度は先発で出場して日本を決勝トーナメントに導いてほしいと思います。

2010年南アフリカ大会以来の予選突破を

今回の日本代表には前々回の2010年南アフリカ大会から前回の2014年ブラジル大会でレジュラーで活躍しているメンバー本田圭佑選手、長谷部誠選手、長友佑都選手、川島永嗣選手、岡崎慎司選手などが健在。

彼らは南アフリカ大会では予選のグループリーグでオランダに敗れたものカメルーン、デンマークを破ってベスト16と輝かしい結果を残したのです。

前回大会ではグループリーグ第1戦でコートジボアールに本田圭佑選手が先制点を奪うものコートジボアールの英雄ディディエ・イヴ・ドログバ選手の投入で流れがかわり逆転負けを喫し。

そのまま悪い流れでギリシャには0-0の引き分け最終戦のコロンビア戦にいたっては岡崎慎司が一矢を報いたもののハメスロドリゲス選手率いるコロンビアに1-4と大敗して悔しい思いで前回大会を終えたと思うので特に彼らには頑張ってほしいと思います。

絶対にあきらめない日本代表を応援し続けます

正直、最初はあまり期待していませんでした。ワールドカップという大きな舞台の初戦がこれまで一度も勝ったことのない相手となれば、自分ならメンタルの部分ですでに負けてしまいそうです。

しかし、日本代表の皆さんはやってくれました。同じ日本人として、人としてただただ尊敬するばかりです。そして、何事も最初からあきらめることはないのだと、初戦の一戦だけで多くのことを教えてもらいました。

選手の皆さんにはお礼の意味も込めてこれからも精一杯応援させていただきます。ゴールが決まった後、ピッチ上の選手だけでなくベンチメンバーとともに輪になって喜び合う姿からチームの状態が良好なこともよく伝わってきました。

このチームならやってくれるのではないかという期待が高まっています。何より、選手の皆さんには、ワールドカップという最高の舞台を楽しんでいただきたいです。

日本の守備陣、堅実な守備で無失点に抑えて下さい

ロシアワールドカップの日本代表の初戦のコロンビア戦では、セットプレー(フリーキック)から失点してしまいました。

しかしながら、攻撃陣の奮起により、大迫選手と香川選手が得点をあげて、初戦を勝利することができましたが、今後グループリーグ突破、そして決勝トーナメントにて勝ち進んでいくためには、守備陣の堅実な守備により無失点で抑え、数少ないチャンスをものにして、最小点差で勝利することが求められると思います。

前回大会から正ゴールキーパーを務める川島選手や長身で他国の長身フォワードとのゴール前での競り合いにも通用するであろう吉田選手を中心に、声を掛け合い、個々人でのマンツーマンよりも日本得意の組織的な守備により、無失点を目指して、大会通じて戦ってほしいと考えています。

初戦のコロンビア戦でも大迫選手の守備のファインプレーがありました。

また反対に例えば吉田選手のヘッドによる得点シーンも期待できるかもしれませんが、それぞれのポジションの役割をしっかりこなすことが大切、特に守備陣には世界最高プレーを期待しています。

ハリルホジッチ前監督が残してくれたもの。

見事に初戦を勝利で飾ったサッカー日本代表、西野ジャパン。

選手や監督、コーチほかスタッフのみなさんの頑張りには敬意を表したいと思います。

でも、もう一人この勝利に多大な貢献をした人を忘れてはいないでしょうか。

そう、それは前代表監督のハリルホジッチ氏です。解任騒動はマスコミにも大きく取り上げられ現在は訴訟の準備もしていると言われるハリルホジッチ氏。

ワールドカップアジア予選を1位で通過したのは彼の力量によるところが大ですし、直近の代表選では結果が出ていませんでしたが、それも今の日本代表の実力を考えれば妥当な結果と言えます。

今回の解任は監督の力量うんぬんよりもむしろ選手にショックを与えてワールドカップに対する気持ちを高めるためのカンフル剤としての解任という意味合いの方が強いと思います。

選手たちもハリルホジッチ監督への感謝を胸に次戦を戦ってほしいと思います。