新型プリウスPHVは、2017年2月15日に発表されました。

普段は電気のチカラで走り、電気がなくなったらガソリンで走る

エコなプラグインハイブリッドカーです。

 

新型プリウスPHVは従来のプリウスとは違う。

プリウスは、新型にモデルチェンジし、 EV走行距離は、

従来型プリウスPHVが26.4km以上に比べて2倍以上の68.2kmに

さらにハイブリッド走行の燃費も

従来型プリウスPHV に比べて37.2km/Lにアップしています。

また、屋根にソーラーシステムを搭載するというエコカーです。

 

「21世紀に間に合いました」のキャッチコピーの名のもとに1997年12月、

初代プリウスは世界初のハイブリット車として発売されました。

 

初代プリウスの燃費は28㎞/lと、

当時のガソリン車の平均燃費が12.5Km/hと比較すると

2倍以上という驚異的な数値でした。

 

プリウスは、トヨタ史上最大のヒットともいえるほどの

ロングセラーとなっていて、

トヨタを代表する車種ということが言えます。

 

新型プリウスPHVはプリウスシリーズとは異なる発想での車種です。

特徴は、世界初のプラグインハイブリットシステムということです。

 

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太陽光発電で走るプラグインハイブリッドとは?

新型プリウスと新型プリウスPHVの違いは充電ができるかどうかの違い

新型プリウスPHVには充電のため、

大きなリチウムイオンバッテリーが

後席後方にある荷物室の下に搭載されています。

 

そして新型プリウスPHVには屋根に太陽光パネルが装備されています。

 

急速充電ポートや、日本語対応のインフォテインメントシステム、

省電力のエアコンを装備。

電気自動車のモーターのみで最高速度も時速130kmまで走る。

 

そう、新型プリウスPHVは、太陽光発電の電力と

家庭用コンセントからの充電と

ガソリンとのハイブリッド走行という

至れり尽くせりの走りで魅了しています。