錦織圭 全米OPEN

テニスの錦織圭選手の2022年 全米OPENはどうなるでしょうか?

昨今は故障も多い錦織圭ですが2022年には回復し全力で戦えるところを見たいですね。

2014年は準決勝でジョコビッチに勝利して誰もが全米を制覇すると思っていたのですが・・・力尽きたのか決勝ではマリン・チリッチに錦織圭選手は敗退しました。

2015年の全米OPENではなんと、初戦で曲者ブノワ・ペールに敗退してしまったのです。

そして最も期待されたのが2016年の全米OPENでした

錦織圭の全米オープンの初戦VSベッカー

地上波テレビ放送は1回戦は予定はありません。

準決勝まで進出したら

慣例ではNHKでテレビ放送はあるかもしれません。

初日はWOWOWでテレビ放送されます。

錦織圭の初戦は大会2日目になるので

WOWOWでの無料テレビ放送はありません。

WOWOWで全米オープン初日は無料放送されますが

錦織圭VSベッカー戦は大会2日目となり

無料では視聴できません。

錦織圭 vs ベッカー 結果速報

スクリーンショット 2016-08-31 02.21.44

ファーストサービス 錦織圭 55% ベッカー 58%

サービスエース 錦織圭  7本 ベッカー 7本

ダブルフォルト 錦織圭  3本 ベッカー 10本

錦織圭 26歳

世界ランキング7位

1989年12月29日生

身長178センチ

体重75キロ

289勝135敗 11タイトル

獲得賞金 13,899,827ドル 13億8000万(1ドル100円)

ベンジャミン・ベッカー ドイツ 35歳

世界ランキング97位

1981年6月16日生

身長178センチ

体重72キロ

153勝214敗 1タイトル

獲得賞金 4,262,515 4億2000万

錦織圭 2勝 VS ベッカー 1勝

2014 日本オープン500 錦織圭◯ 4-6 6-0 7-6 ●ベッカー ハード

2014 メンフィスOP250  錦織圭◯ 4-6 6-0 7-6 ●ベッカー ハード

2010 デルレイビーチOP 錦織圭● 3-6 6-1 0-6 ◯ベッカー ハード

2015年に全仏オープンでの対戦予定がありまたが

ベッカーが故障で棄権しています。

英国政府公認のブックメーカーのオッズは

どうなっているのでしょうか?

錦織圭 1.02倍 vs ベッカー 15倍

錦織圭

ブックメーカーのオッズでは錦織圭が15倍と

錦織圭の勝利がダントツに大きく予想しています。

海外の錦織圭の評価が高いです。

2015年の全仏オープンのときのオッズよりも

錦織圭の評価が高くなっています、

コチラが2015年の全仏オープンでのオッズです。

↓↓↓↓↓

錦織圭 1.02倍 vs ベッカー 13倍

錦織圭

ベッカーの世界ランキングが2015年は46位で

2016年は97位なので

ベッカーは2016は調子が悪いです。

直近の2大会は連続して1回戦で敗退しています。

錦織圭は勝ち進んでいくためには

このランキングの選手には

体力温存のためにサクサクと快勝して欲しいですね。

2015年の全米オープンは優勝を意識して

ウエスタン&サザンオープンを

欠場して万全の体勢で挑んだのですが

フランス ペールには

油断がありました。

体力温存を考えてスローペースで試合に挑み

ペールの策略にはまりファイナルにもつれこみ

ありえない初戦敗戦でした。

2016全米オープンの初戦は最初から

トップギアでストレート勝利で

格の違いを見せつけて勝利といきたいですね

ド イツ人選手だが、アメリカの大学テニスを経てプロに転向した選手で、大学時代にはアメリカでトップの選手だった経歴を持つ。アメリカの大学出身の選手た ちは一般的に理知的なプレーをする傾向が強く、彼も持ち前のパワーによる攻撃力の上に、対角線をうまく利用した確率の高い戦術を上乗せした質の高いプレー が持ち味。2006年全米では、スーパースターのアンドレ・アガシの最後の対戦相手となり、また、同じ年のジャパン・オープンでは、イリ・ノバクとの3回 戦を深夜4時近くまで戦い、ATPツアーの「最も遅い時間に戦った選手」として記録(当時)に残るなど、意外なところで目立つ選手でもある。

 

錦織圭の全米オープン2016VSカチャノフ

試合時間 9月2日 深夜0時開始

錦織圭

ファーストサービス 錦織圭 56% カチャノフ 62%

サービスエース 錦織圭 6本 カチャノフ 20本

ダブルフォルト 錦織圭 7本 カチャノフ 5本

カレン・カチャノフ 20歳 ロシア

世界ランキング 95位

1996年5月21日生

身長198センチ

体重88キロ

5勝5敗 0タイトル

獲得賞金 145,798ドル 1,400万

錦織圭 0勝 vs カチャノフ 0勝 初対戦

錦織圭にとっては5歳年下の

ツアー本戦で10試合経験の

若手との対戦です。

カチャノフの身長は198センチあるので

マリン・チリッチとまったく同じ

背の高さになります。

会場は全米オープンで2番めに大きい

ルイ・アームストロング会場です。

カチャノフはこのような

大きな会場での試合は慣れていないので

緊張することでしょう。

初対戦はやりづらいのですが

やはり最初から全力で

カチャノフに経験をつませないうちに

早く決着をつけたいところですね。

 

英国政府公認最大の

ブックメーカー・ウイリアムヒルのオッズは?

錦織圭 1.02倍 vs カチャノフ 13倍

nisi vs kare

ブックメーカーのオッズでも錦織圭が圧倒しています。

海外の評価も上々です。

錦織圭の全米オープン2016・3回戦VSマユ

3回戦 錦織圭 vs マユ 結果速報

スクリーンショット 2016-09-04 09.13.06

ファーストサービス 錦織圭 46% マユ 51%

サービスエース 錦織圭 6本  マユ 2本

ダブルフォルト 錦織圭 4本  マユ 8本

錦織圭は大苦戦です。

第2セット 第3ゲームもブレイクの危機

かろうじてキープしました

第2セット 第3ゲーム ブレイク成功

第4ゲーム ブレイクバックの危機

ニコラ・マユ 34歳 フランス

世界ランキング 42位

1982年1月21日生

身長191センチ

体重80キロ

151勝189敗 1タイトル

獲得賞金 7,019,356ドル 7億

錦織圭 0勝 vs マユ 0勝 初対戦

34歳のベテランとの対戦

そして錦織圭には因縁のフランス人です。

因縁のフランスとは

2015年全米オープンで1回戦敗退した

トリッキーな相手がフランス人のブノワ・ペールでした。

他にもモンフィスとか

トリッキーですよね。

ペールはムラっけがあるというか

一か八かの滅多打ちしてくるので

そのペースにハマった錦織圭はやられた感じでした。

ニコラ・マユはダブルスがメインの選手

ダブルスでは2016年ウインブルドンで優勝

2015年は全米オープンで優勝している

ダブルスでは超強い相手になります。

片手バックハンドでフランス人なので

クレーが得意と思われます。

34歳でベテランなので

老獪な技を繰り出しそうです。

2010年ウインブルドンでは史上最長試合記録

11時間5分保持者なので

体力はありそうです。

錦織圭の全米オープン2016・4回戦VSカルロビッチ

錦織圭 全米オープン

ファーストサービス 錦織圭 60% カルロビッチ 68%

サービスエース 錦織圭 6本  カルロビッチ 21本

ダブルフォルト 錦織圭 4本  カルロビッチ 3本

カルロビッチのファーストサービスは207キロ

錦織圭のファーストサービスは183キロ

イボ・カルロビッチ 37歳 クロアチア

世界ランキング 23位

1979年2月28日生

身長211センチ テニス世界一

体重104キロ

サービスエースの数 11,216回

ファーストサービス 66%

321勝279敗 8タイトル

獲得賞金 7,674,836ドル 7億6000万

対戦成績 錦織圭 1勝 VS カルロビッチ 2勝

メンフィスオープン

錦織圭とイボ・カルロビッチの身長差

イボ・カルロビッチは、2016年は前半の成績では

思わしくなかったのですが、7月くらいから調子を上げて

7月のシティオープンで決勝でモンフィスに敗戦

8月のメキシコオープンで優勝しています。

全米オープンも調子よく

初戦 3-0 エースが14本

2回戦 3-0 エースが なんと24本

3回戦 3-2 エースが なんとなんと61本

サービスエースだけで

勝ち進んでいるような。

大巨人211センチで体重も100キロを超える

ところからファーストサービスを

ぶち込んでくるので

かすりもしません。

錦織圭も過去の対戦経験から

ファーストサービスが脅威と

わかっていてもエースが決まりだしたら

手がつけられません。

ファーストサービスをブレイクするのは

とても困難なので

少しのチャンスをものにし

タイブレーク勝負となるでしょう。

ストロークは続かず、短い試合時間が予想されます。

つぎの大一番、

マレー戦に向けて体力温存したいところですが

サービスで決まってしまい

ジュースが連続する長い試合になることもしばしばあります。

世界一の大巨人

カルロビッチは37歳のベテランですが体力もあります。

錦織圭は

少ないチャンスをものにしたいところです。

全米オープン4回戦の対戦相手

カルロビッチは、とにかく大巨人で厄介な相手です。

イボ・カルロビッチ

引用:thetennisdaily

最速で時速251キロを記録し、一時は世界最速記録を持っていた強烈なサービス力に加え、1973年以降、トップ100の選手としては最も高い身長から生 まれる角度が合わさり、進化したと言われる現代のテニスでもアンタッチャブルに近いサービス力で、エースの山を築く怪物。14年には年間1185本、1試 合平均18.5本という驚異的な数字を叩き出してサービスエース王に返り咲き、15年シーズン最初のドーハの1回戦ロソル戦ではツアー史上3人目となる通 算で9000本以上の大台を突破した。また、単にサービスだけの選手ではなく、並以上のストローク力も持っており、特に上から押し込んでくるようなフォア と、滑るスライスは、角度がある分だけバウンド後のボールの挙動がやはり並ではなく、そう簡単に対応できない癖球。初戦でカルロビッチというのは、誰に とってもかなり厄介で、今もほとんどの対戦相手を悩ませるという。一見すると強面だが、話してみればなかなかユニークな人柄の持ち主。近年は故障が多く、 ランキングも安定しないが、息長くプレーを続けて欲しい個性派の一人だ。

錦織圭の全米オープン2016準々決勝VSマレー

錦織圭 全米オープン

準々決勝 錦織圭 vs マレー 結果速報

ファーストサービス 錦織圭 60%   マレー 55%

サービスエース 錦織圭 1本  マレー 8本

ダブルフォルト 錦織圭 4本  マレー 3本

 

アンディ・マレー 29歳

1987年5月15日生

身長191センチ

体重84キロ

602勝172敗 39タイトル

獲得賞金 49,880,567(49億800万)

対戦成績 錦織圭 1勝 vs マレー 7勝

3年間の対戦

2016 リオオリンピック 錦織圭● 1-6 4-6 ◯マレー

2016 デビスカップ 錦織圭● 5-7 6-7 6-3 6-4 3-6 ◯マレー

2015 カナダマスターズ1000 錦織圭● 3-6 0-6 ◯マレー

2015 マドリッドマスターズ1000 錦織圭● 3-6 4-6 ◯マレー

2014 ファイナル 錦織圭◯ 6-4 6-4 ●マレー

錦織圭はジョコビッチ、マレー、フェデラー、ナダルの

4天王には直近ではナダルに勝てるようになったのだが

ジョコビッチ、マレー、フェデラーには

2015年以降、勝てていない。

どうしてもマスターズやグランドスラムで

優勝するには、この3人の内の

誰かを破らないと優勝できないのだ。

ジョコビッチ、マレー、フェデラーに勝利して

グランドスラムやマスターズで優勝している選手は

ワウリンカとチリッチだけになる。

2016全米オープンではフェデラーは欠場

ナダルは本調子ではなく敗退。

錦織圭の山には立ちはだかる

マレーという大魔神との対戦が

準々決勝で2016年は4度目の対戦になる。

直近8月のリオオリンピックでの

準決勝でマレーと対戦した錦織圭は

全く、刃が立たなかった。

カナダのデビスカップではファイナルまで

粘ったがマレーの壁は厚かった。

全米オープンは錦織圭の練習の拠点、第2の故郷での対戦。

2014年は決勝まで進出した

自信の会場になる。

2014年は4時間も続くフルセットの試合を繰り返し

体力を消耗しながら決勝まで進んだ。

2016全米オープンは

ファイナルまでもつれる試合もなく

力を温存してここ準々決勝まで進出した錦織圭。

地の利もある。今、マレーに勝たなきゃ

頑張れ錦織圭

錦織圭の全米オープン2016・準決勝VSワウリンカ

錦織圭 全米オープン

準決勝 錦織圭 vs ワウリンカ 結果速報

錦織圭 全米オープン

ファーストサービス 錦織圭 57%   ワウリンカ 62%

サービスエース 錦織圭 3本  ワウリンカ 10本

ダブルフォルト 錦織圭 6本  ワウリンカ 8本

 

スタン・ワウリンカ  スイス 31歳

世界ランキング 3位

1985年3月28日生

身長183センチ

体重81キロ

425勝245敗 14タイトル

獲得賞金 22,965,264(22億9000万)

対戦成績 錦織圭 2勝 vs ワウリンカ 3勝

2016 カナダマスターズ1000 錦織圭◯ 7-6 6-1 ●ワウリンカ

2015 全豪オープン 錦織圭● 2-6 4-6 6-7 ◯ワウリンカ

2014 全米オープン 錦織圭◯ 3-6 7-5 7-6 6-7 6-4 ●ワウリンカ

2014年 全米オープンでは、錦織圭とワウリンカは

ベスト8準々決勝で対戦、

フルセットの試合時間 4時間19分の激闘の末に錦織圭が勝利している。

錦織圭出典:yahoo!スポーツ

2014年全米オープンのワウリンカは絶好調だった。

ワウリンカのサーブは最高速度220キロを

超えるファーストサービスがある。

220キロはラオニッチには及ばないが

匹敵する速度。

2015全豪オープンの4回戦では最高速度が

215キロで減速している。

ワウリンカは珍しい片手でのバックハンド。

現在、片手バックハンドでは世界最高峰だと言われている。

スタン・ワウリンカは2014年の全豪オープン王者

ベスト8の準々決勝で錦織圭に勝利したジョコビッチと対戦

2-6 6-4 6-2 3-6 9-7 の フルセットの末に勝利して

決勝ではナダルを撃破した。

2014年の絶好調だったワウリンカほどの

力はないだろう。

カナダマスターズでは錦織圭が

ストレートで勝利している。

錦織圭の全米オープン2022は?まとめ

フェデラー欠場で、ナダルも万全ではなかった全米OPEN016。

リオオリンピックの準決勝で負けてしまったマレーに勝利して

錦織圭には初のグランドスラム制覇の期待が一心に高まった大会でした。

準決勝で四天王の苦手なアンディ・マリーを倒して、今回こそはと期待された錦織圭選手でしたが宿敵、ワウリンカに惜しくも敗退したのでした。

当時の選手も衰えています。

2022年の錦織圭は、まだまだやってくれるのに期待です。